JEARA活動内容

<主な活動>

・アートイベントの企画・開催
・アートを通じた交流会の企画・運営
個展や展覧会 アート情報の発信 【 Art life press 】
写真、デッサン、クラフトなど様々なアートスキルを学べるwebマガジン 【 Lesson press 】
アーティスト達の活動支援 【 Artist patronage ( アーティスト パトロネージ ) 】
・現役アーティストや質の高い講師の紹介
・アートに関連する新しい環境やサービスの開発
・アート教育の研究開発
・資格認定講座の監修・認定・運営
【 プラクティカルデッサン通信講座 】
【 プラクティカルフォト資格認定講座 】
【 彫紙アート資格認定講座 】

 

個展や展覧会 アート情報の発信 【 Art life press 】

 

現在、日本にはいくつ博物館が存在するかご存知でしょうか?

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実は全国に5747の博物館があり、そのうち、美術館だけでなんと1087あります。(※1)

さらに、民間のギャラリーも含めると、日々、膨大な数の展覧会やアートイベントが日本で開催されています。

数が多すぎて、アートに興味はあるけど、「今何を見たら良いんだろう?」「どんなふうにアートを鑑賞したらいいんだろう?」と迷われている方も多いと思います。


そこで、日本アート教育振興会は、Art Life Pressというアート情報メディアを通じ、

・毎月違ったものに触れる
・様々な作品に触れる
・いつもとは異なった観点で見てみる

という3つのポイントを軸に、毎月1回、厳選したオススメのアートイベントをご紹介しております。

また、<Artist Interview>として、実際に活躍されているアーティストの方の生の声もお届けしています。

Artがみなさまの日々の生活の一部になりますように、様々な情報を提供していきます。

(※1)博物館、博物館類似施設を合計した数。出典:「平成23年度社会教育調査」
 
 
ART LIFE PRESSはこちら
 
 

アーティスト支援【 Artist patronage( アーティスト パトロネージ ) 】

 

日本アート教育振興会(JEARA)は、【 Artist patronage 】という美大生および美大卒業生を中心とした、質の高いアーティストの活動を支援するサイトを運営しています。

本来patron(パトロン)とは、”後援者”の事を指しますが、patronage(パトロネージ)とは同じ語源からきた “後援” “賛助” という意味です。

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アーティストはたくさんの人に自分の作品をみてもらう機会を持たなければなりません。

ですが、展示場所を探し、場所のレンタル費用を支払い、プロモーションを行う、という事を、作品制作の傍ら自ら行うのはとても難しいのが現実です。

どんな形でも、それを誰かが支援してくれたら、アーティスト達はもっと活動しやすく、なりよりも心強く、活動を継続する事ができます。


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【 Artist patronage 】にはレストランやカフェがアーティストを支援するパトロンとして登録しています。
パトロンとなったレストランやカフェは、様々な人が鑑賞できるように、絵をお店に展示し、アーティストのプロモーション活動に貢献します。

また、”レストラン”という多くの人が利用する場でそれを行う事で、より多くの人がアートに触れる機会を作り、文化の発展に貢献します。

日本にもっとアートの重要性を理解し、それを支援してくださる方々が増え、アーティストがもっと自分の作品制作に集中できたら、日本は優れたアーティストが育つ為の、より良い場となるはずです。


展示されているレストランでも【 Artist patronage 】のサイト上でも作品の鑑賞、購入ができるようになっています。