アート教育・講座について

《 Practical (実践的な・実際に役立つ) 》
JEARAの創るカリキュラムは、《 Practical 》である、という事を大切にしています。

知識を学ぶ事は、決して悪い事ではありません。ですが、たくさんの知識を学んでも、使えない知識を増やしていくのではまったく意味がありません。

何かに役立てる為に、また、何か行動をおこす為に、人は学びます。
JEARAの推奨する《 Practical learninig 》は、単なる知識では終わらない、実際に役立つ事を学んで頂く為の講座です。
すべての講座は、アーティストとして、またプロフェッショナルとして活動をする方々の経験に基づき作られています。

現役アーティストやプロフェッショナル達が、実際の体感で学んできた事、本当に必要だと感じた事を、アートを楽しみたいすべての人達に知って頂き、皆さんに創作する事を心から楽しんで頂きたいと思っています。

< プラクティカルデッサン通信講座 >

通信講座  講師・監修:薄久保香

 

詳細サイトはこちら ⇒ ■プラクティカルデッサン通信講座

 

初心者だけど絵を描いてみたいと思った皆さんは、まず何から考えますか?

きっと描いてみたいものについて、つまり「モチーフ(題材)」を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

または、「油絵」、「水彩」、「鉛筆」など、素材について思い浮かべるかもしれません。

「私は下手だから、絵なんて恐れ多くてとても描けない・・・」と不安になる人も多いのではないでしょうか?

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「プラクティカルデッサン」の “プラクティカル ( practical ) ”とは、 ”実践的な” ”実際に役立つ” という意味です。
講座では、単なる知識や練習ではなく、“身に付くデッサン” また、“作品創りにつながるデッサン” を学びます。

プラクティカルデッサンには、2つの大きな特徴があります。

プラクティカルデッサンでは、往来のデッサンのトレーニング方法にとらわれず、より早く習得しやすい手順で、デッサンの2つの大きな要素、「形をとる事」と「陰影で立体感を表現する事」を身につけます。

楽しく「プラクティカルデッサン」を学び、形や立体感を表現するための陰影を理解していくと、あなたの作品に奥行きが増し、また臭いや肌触り、味まで伝わってくるような表現ができるようになってきます。

 

プラクティカルデッサンのもう一つの特徴は、「作品創りを意識したデッサン」です。

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絵を描く為に、デッサン力は大切な力の一つです。

しかし、「デッサンは少し出来るようになったけれど、どうも一枚の絵として仕上げる事が出来ない。」「デッサン以外に絵が上達する方法を知りたい」という悩みを抱えている方も多くいらっしゃいます。
実は、デッサンが描けるだけでは素敵な絵は描けません。

それでは「素敵な絵」とはなんでしょうか?

「プラクティカルデッサン通信講座」では、 デッサンだけではなく、作品を創るための重要なエッセンスを様々な視点からお伝えします。

絵を魅力的に見せる為の仕掛けや法則を学び、 それらのエッセンスを制作に取り入れれば、あなたの作品は何倍もの魅力を持って輝きはじめることでしょう。

詳細サイトはこちら ⇒ ■プラクティカルデッサン通信講座

< プラクティカルフォト資格 認定講座 >

講師・監修:宮木和佳子
(講師はその他認定インストラクターも担当)

プラクティカルフォトは、「短期間」で「使えるスキル」が身につく
資格認定講座です。

最短4カ月で1級資格取得可能!

レッスン日の振替もできますので、会社勤めの忙しい方でも着実にスキルアップができます。
また、インストラクターを目指すこともでき、あなたのフォトグラファーライフの可能性が広がります。

またプラクティカルフォトは、現役女性プロカメラマン監修
の講座になりますので、
女性目線でわかりやすい内容になっており、カメラなどの機械類が苦手な方や、数字が苦手な方はもちろん、初心者の方から上級者の方まで、「実践で使えるスキル」を確実に身につけることができます。

4期生1級取得者にアンケートをとった結果、
上達を実感できた方が、95.2% でした。

知識だけでなく確実にスキルアップできるカリキュラムで、是非、「なりたい自分」を叶えてください。

詳細は下記画像をクリックするとご覧いただけます。

< 彫紙アート資格 認定講座 >

講師・監修:林敬三
(講師はその他認定インストラクターも担当)

何枚もの紙を使って、あたかも彫刻のように「紙を彫る」作品、彫紙アート。
彫紙(ちょうし)アートは、美しい紙の色と奥行きが特徴です。
離れて観るとシルク版画のようにムラのない色彩で、近づいて見ると紙が幾重にも重なった重層的な奥行きのある作品です。

行く層にもなった紙が立体感を生み出し、切り絵とはまた違った重厚感があります。

NEVERでも取り上げられていますのでこちらもご参考にしてみてみてください。
https://matome.naver.jp/odai/2137921371220783201

彫紙アートの詳細は、下記画像をクリックするとHPにてご覧いただけます。