こんにちは。
一社)日本アート教育振興会の髙橋です。
今日は、
「自分軸」についてのお話です!
何かを考えているはずなのに、
なかなか決めきれなかったり、
「これでいいのかな…」と
どこか引っかかるような感覚が残るときってありませんか?
ちゃんと考えているのに、
なぜかしっくりこない。
そんなときってもしかすると、
“自分の感覚” ではなく、
“外側の基準” で選ぼうとしているのかもしれません。
◆ 自分の声がわからない・・・
実は私自身も、
人の言葉を大切にしようとすればするほど、
「自分がどう思っているのか」
分からなくなってしまった時期がありました。
「それはあなたに向いてないと思う」
「これやった方がいいよ」
そんなことを言われるたびに、
相手の言葉の方が正しい気がしてきてしまう。
気づいたら、
「私は本当はこうしたい」という想いが、
どこか遠くにいってしまったような感覚でした。
◆ 自分軸があると、何が変わる?
でも、あるときから
「私はどう思っているんだろう?」
と、自分に問いを向けるようになってから、
少しずつ変わっていきました。
不思議なことに、
他人の意見を聞いても、
振り回されなくなったんです!
「これはヒントになるな」
「いや、これは今の私には違うかも」
そんなふうに、
自分の中で選べるようになったんですね。
ちなみにスタンフォード大学の研究でも、
人の選択や行動は、
外側の評価や環境だけでなく、
“自分がどう捉えているか(マインド)”に大きく影響される
ことが分かっています。
だからこそ、
どれだけ情報があっても、
自分軸が曖昧なままだと、
納得のいく選択は難しくなってしまいます。
◆ じゃあ、どうやって見つける?
ここで大切なのは、
「頭で考えて見つけようとしすぎないこと」
です。
自分軸は、
ロジックだけではなく、
価値観や感覚の中 にあります。
そしてそれは、
問いを立てて、
対話を通して深めていくことで、
少しずつ見えてくるものです。
◆ 対話コラージュという手法
対話コラージュでは、
まず「自分は何を大切にしているのか?」 という
価値観からスタートします。
そこから、
コラージュで可視化し、
対話を通して深めていくことで、
言葉だけでは気づけなかった
自分の本音や考えが、
自然と浮かび上がってきます。
・ 自分の中にある価値観に気づ ける
・ 他人の意見に振り回されなく なる
・ 「やりたいこと」の方向性が 見えてくる
そんな変化が、少しずつ起こっていきます。
◆ 最後に
もし今、
「このままでいいのかな」
「本当は何がしたいんだろう」
そんなふうに感じているなら、
一度、
自分の内側に目を向けてみませんか?
無理に答えを出す必要はありません。
ただ、
「自分はどう感じているのか?」
その感覚を、
少し大切にしてみるだけでも、
見えるものが変わってくるかもしれません。
体験クラスでは、その最初の一歩を
実際に体験することができますよ^^
ご興味があれば、
ぜひ一度のぞいてみてくださいね!
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!