いまご紹介したのは、ほんの一部です。
まだいくらでもあります。
たとえば、もう少しだけシェアしますと、
・「退屈」が創造性を爆発させる、、、という実証データもあります。
何もしない「退屈な時間」や「白昼夢(ぼーっとする時間)」を与えられた子供は、そうでない子供よりも創造的な問題解決アイデアを41%も多く思いつきました。
・「外」に出るだけで成績アップする、、、という実証データもあります。
教室の中にいるより、屋外の自然の中で学ぶだけで、数学と科学のテストスコアが劇的に向上し、ADHDの症状も大幅に軽減されました。
これらは、すべて好奇心がドライブとなって起こったことです。
では、なぜ、スケジュールを白紙にして「ぼーっとさせる」と、子どものアイデア力が41%も爆発するのでしょうか?
では、なぜ、教室から「外」に出るだけで、数学や科学のテストスコアが劇的に向上するのでしょうか?
そこには、好奇心をドライブにして、ある具体的な理由があって起こっています。
ここでは書けませんので割愛しますが、こういった科学的的な実証データの背景を知ることは、とても重要です。
なぜなら、それらを知ることで、あなたのお子さんや生徒に対して、いろんなシーンで、どのように対応したらいいのかがわかるようになるからです。
いかがでしょうか。
子どもだけでなく、あなたも含めた人間が本来持つ力である「好奇心」の力の威力を感じていただけたでしょうか。
では、そんなすごい力を持った好奇心はどうやって育てていけばいいのか・・・
きっとあなたもそう思われたことと思います。
そこで求められるのが、子どもの好奇心・主体性・探究心を“自然に”引き出せるコーチの存在です。
そしてそのメソッドを体系化し、科学的根拠と実践例に基づいて設計されたのが、この《好奇心ラーナー・コーチ養成講座》なのです。
この《好奇心ラーナー・コーチ養成講座》は、世界的権威である ウェンディ博士(認知発達心理学者) が20年以上研究してきた最新知見をベースに作られています。
この《好奇心ラーナー・コーチ養成講座》で、科学的実証データの裏付けとともに、好奇心・主体性・探究心を“自然に”引き出す方法を学んでいけます。
そしてこの講座で学んだあなたも、子どもの好奇心・主体性・探究心を“自然に”引き出せるコーチへと成長していくことができるのです。