好奇心ラーナー コーチ養成講座の受講生の声を一部掲載しております。
よろしければご参考にご覧ください。





大澤 美香 さん
学童経営
好奇心ラーナー コーチ

こちらの各種講座を受講し、その理念に大変共感しております。その中でもこの好奇心ラーナーは、まさに我々が小学生を日々保育する中で、将来を見据え「子ども達の生きる力」として実践している本質をついたものでした。

対子どもは対保護者であり、そして、子どもたちの周囲で環境を提供している大人に対して、思考や習慣の転換を促さなければならないという根本の問題が付きまとっています。そのためには、こういった理論的、実践的な裏付けの提示が、欠かせません。そのために、この講座は大変有意義でした。

この講座は、私どもチューター側にとって、対子ども、対保護者への対応の質を担保し均一化を促すための、体系化された資料となりました。感謝しています。

また、個人的には、留学ができなかった身としては、ソノマ大学教授の授業を受講できる体験もまた大変魅力でした。

そして、それをまとめたリアルZoomも、法人スタッフの皆様の研究者レベルでの聡明さを感じずにはいられません。素晴らしい構築でした。

子どもへの関わり方に不安と疑問を感じているすべての大人にとって、とても良い羅針盤になるのではないでしょうか。特に教育者にとっては、1つの確認と確証になると感じます。





川村 まり さん
主婦
好奇心ラーナー コーチ

やらされる勉強、決められた内容、答えを探す勉強…私たちの受けてきた教育は主にこの方法でした。

しかし、好奇心から始まる学びがどれほど深く実り多いものか、どうすれば好奇心と主体性をもって学びを始められるのかをこの講座で学ぶことができました。

大人や教師の役割は何かを教えることではなくどのような状態をつくるかであり、指示や介入、急かしたり正解を求めることなく、子どもの好奇心を守ってあげること。

状態をつくれば子どもはひとりでに学び始める。
学ぶことは本来こんなに楽しいことだったんだ!と目の前が明るく開けたようです。

また、(講座の中にある)自分たちの経験を振り返り、仲間と対話をしながら考察を深めたりアイデアを出したりするワークでは、新しい視点や思考の展開を得ることができ、気づきやひらめきも得られました。

また、ここで学んだことは他者への教育だけではなく、自分自身を育てることにも直結していると思います。

自分自身に対して、好奇心や思いよりも、正解をさがしているようなことはないだろうか?
他人の判断基準ではなく自分が主体性をもって生きているか?
「こうあるべき」に縛られていないか?

そんなことも内省できる講座でした。





津田 泉澄 さん
奏筆講師
好奇心ラーナー コーチ

子どもはもともと好奇心を持っていて、勝手にワクワクを求め、どんどん学ぶ。

それなのにどうして勉強がつまらなくなってしまうのか。

自分が子どもだったときのワクワクした気持ち、ストップをかけられたときの不満やモヤモヤした気持ち。

どんなときにどんな気持ちだったのか。
どうしたら取り戻せるのか。

ウェンディ博士の貴重な講座と事前ワーク。

さらにそれを踏まえたグループ学習が毎回ワクワクして、楽しくて、私の好奇心を掻き立てました。

不登校である子どもへの心配も、今はもうありません。

家族にアウトプットしたことで、家族の理解も深まりました。

私のやっている奏筆(絵手紙)教室も、発達障害や不登校支援の団体も、私にできる最大の提供は教えることではなく場を整えること。

これを自信をもってやっていこうと思います。





森川 愛美 さん
教育関係
好奇心ラーナー コーチ

子供の頃にワクワクしたことや興味を持って疑問に思ったことが大人になった今の自分に大きく影響していること自覚しました。

子供だからわかってない、教えないといけない、と思っていましたが、その逆で、子供は知識がないからこそ、目の前の事象に対して素直なワクワクを感じることができ、また、ワクワクを感じた時に、自然と学習意欲が生まれ、そこで学んだことがしっかり身につき、大人になるまでその学びが影響するのだと思いました。

勉強しなくちゃいけない、ではなくて、その子の個性を育み、伸ばしていくために、大人のやり方で強制するのではなく、子供の素直なワクワクを引き出せる環境を用意し、子供自ら学んで行くことを見守り、その子の個性と自信を自ら育んで行く力を身につけて行くことを信じることが大事な役割であると思いました。

子供がワクワクする場所を作って行くことが楽しみです!

また、一緒に学ぶ方達と話し合いながらワークを進めますが、様々な背景の参加者の方たちと話す事により、自分の視野と視座が広がるのを毎回実感していました。

そのため、プログラム終了後、どう自分の仕事に学んだ事を適応できるか考えて実行するのに役立ちました。

好奇心は、子供だけではなく、大人にも必要な要素だと思います。

親として、社会人として更なる成長に必要なものだと思うので、教育者だけではなく、どなたが参加しても有益なプログラムだと思います。

楽しいプログラムを作っていただき、ありがとうございました!





佐藤 透 さん
会社員
好奇心ラーナー コーチ

企業で人材育成(新入社員〜役員)に長く携わってきました。

その中で、正解のある問題を解くことや、偏差値偏重・大学受験主導の教育に疑問を感じるようになりました。

もっと早い段階から、「感じる力」や「考える力」、そして対話を通じて新しい気づきを生み出す力を育てることが大切だと感じています。

今回学んだ好奇心を引き出す教育は、想像以上にエビデンスに基づき、さまざまな研究に裏打ちされたものでした。

好奇心を起点に主体性が引き出され、自ら問いを持ち、考え続ける力が育まれていく……その可能性を強く感じました。

こうした力は、AI時代を生きる子どもたちにとって、これからますます大切になっていくのではないでしょうか。





藤本 トモエ さん
塾講師
好奇心ラーナー コーチ

好奇心には遊びが大切というメッセージを親御さんに一番にお伝えしたいと思いました。以前脳科学者の澤口俊之先生も同じことを仰っていらしたのを思い出しました。この頃では早くからお受験の手前、子どもを椅子に座らせ、勉強させるような風潮があるなか、この講座のメッセージがとても大切だと思いました。一人でも多くの子どもを持つ親御さんに受講していただければと思いました。





是澤 美帆  さん
教師・2児の母
好奇心ラーナー コーチ

これまで私は、好奇心の深さはその子がもともと持っている素質なのだと思っていました。しかし講座を受講し、好奇心は生まれつきのものだけではなく、「無駄」や「余白」の中から生まれ育つものだということを学びました。余白がなければ好奇心は十分に働かないというお話は、私にとってとても印象に残るものでした。

振り返ってみると、私は娘の好奇心を育てたいという思いから、「あれしてみたら?」「これもやってみる?」と、良かれと思いながら様々なことを勧め、知らず知らずのうちに詰め込んでしまっていたように思います。今回の講座を通して、そのことに気づき、子どもにとっての余白の大切さを改めて考えるきっかけになりました。

以前はすぐに「ママして」と言っていた娘も、最近では黙々と工作に取り組む姿が少しずつ増えてきました。その姿を見ながら、子どもの中にある好奇心の豊かさを感じるとともに、親としてどのように関わることが大切なのかを考えるようになりました。

また、講座ではまず私たち自身が好奇心を味わえる時間が用意されており、参加者の皆さんとの対話の中で自然とわくわくした気持ちが生まれました。そして、自分の好奇心と相手の好奇心がつながっていく感覚を実際に体験できたことが、とても印象に残っています。

好奇心ラーナーの学びは、教育の分野だけでなく、あらゆる仕事や日常の場面に生かされるものだと感じました。この学びがさらに多くの人に広がり、そのような大人の姿を見て育つ子どもたちの夢や希望が、より豊かに広がっていく社会になっていくことを願っています。

貴重な学びの機会をありがとうございました。





小野 あす香 さん
セラピスト
好奇心ラーナー コーチ

発達心理学の世界的権威である博士から、エビデンスを伴った最先端の教育メソッドが学べることに魅力を感じて受講しました。

良かった点は山ほどありますが、子供達のことを真剣に考える人たちで、バックグラウンドが様々だからこそ面白い、それぞれの熱い想いを、その時々でグループに分かれては出し合い、それを種にして様々に展開し広げていくプロセスはワクワクでした。

グループワーク後の全体でのシェアにより、更に多くの知見を得られ、視野も格段に広げていかれる充実した講座であり、回を重ねるごとに次回が待ち遠しいほど楽しみになりました。

スモールステップで即実践に移していかれるような配慮もなされていて素晴らしいと思いました。

また各回講座終了後に自由参加で行われた感想などをシェアする時間は、お互いが心にあることを自由に語れて、そこから得られた氣づきや学びも山ほどあり、講座と同じくらい楽しみな時間でした。

この講座を受けて、子供達のために世の中を変革していくには、踏んでいくステップはたくさんあり、このような志を同じくする仲間が、もっともっと必要であると強く感じました。

子供達のために変革を頑張っていくことは、その国の明るい未来とも直結すると信じます。

ぜひ、素晴らしき未来作りに、一人でも多くの方に携わって頂きたいです!





川原 彩里菜 さん
塾経営
好奇心ラーナー コーチ

この講義に参加して本当に良かったです。

当初知識を得るつもりで参加しましたが、講義の中で三、四人のチームでのワークが沢山あり、その中で思いがけず自分自身の固定観念や囚われや癖に気付かされていきました。

行動や思考の癖というのはなかなか手放すのは難しいのですが、自ら気付くという機会があった事は大きな一歩でした。

受講している方達との対話が回を増すごとに楽しみになっていき、この先もずっと続けたい。。。と名残惜しい気持ちです。

ほとんどが教育業界の方達だと思いましたが、いろいろな環境での貴重な経験や思いを聞けた事も有意義でした。

無意識にまっさきに「正解」や「成果」の道を考えている事に気づき、余白や無駄や笑いがあった方が楽しいじゃないか。

と、少し肩の力が抜けた感覚があります。

意味のあることばかりやるのを辞めて、楽しんでいこうと思います。





立花 久美子 さん
保育士
好奇心ラーナー コーチ

人は、関心や好奇心がないことに問いは立たない…何となく気になるではそのままで終わってしまう…問いに変えることで次の問いが生まれさらに広がり深まる…..と言うことで、実際に問いを問いで返すワークをするとどんどん想像が膨らみ、正解を探すのではなく自由な発想の心地良さが感じられた。また、好奇心が発動する時は、身体が動いている時・余白がある時と言う事にも納得ができ、如何に日常に余白が無いか、如何に余白が大事かが実感できた。達成社会の中において、意図的に余白の時間を作っていきたい。





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