Japan Education of Art Association
一般社団法人 日本アート教育振興会
残席わずか
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「子どもの学びと好奇心」
を研究する第一人者
実証!机に向かわせる教育は
自分から学ぶ力を奪う。
ソノマ州立大学 発達心理学 教授
ウェンディ博士
好奇心ベースで学習効果を劇的に高める!
自宅で受講できる!
体験クラス
オンライン
3,850
税込
円
通常価格
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特別
価格
本コースでは、ウェンディ博士から、科学的根拠に基づいた「子どもの好奇心を起点とする、主体的な学習環境の作り方」を学びます。
大澤 美香 さん / 学童経営
佐藤 透 さん / 会社員
藤本 トモエ さん / 塾講師
川村 まり さん / 主婦
好奇心から始まる学びがどれほど深く実り多いものか。
ソノマ大学教授の授業を受講できる体験も大変魅力!
好奇心を起点に、
考え続ける力が育まれていく
一人でも多くの子どもを持つ親御さんに!
この講座は、本質をついたもので、大変有意義でした。感謝しています。ソノマ州立大学教授の授業を受講できる体験もまた大変魅力でした。そしてZoomクラスでのスタッフの皆様の研究者レベルでの聡明さを感じずにはいられません。素晴らしい講座でした。子どもへの関わり方に不安と疑問を感じているすべての大人にとって、とても良い羅針盤になるのではないでしょうか。
やらされる勉強、決められた内容、答えを探す勉強...私たちの受けてきた教育は主にこの方法でした。しかし、好奇心から始まる学びがどれほど深く実り多いものか、どうすれば好奇心と主体性をもって学びを始められるのかをこの講座で学ぶことができました。
子どもはひとりでに学び始める。学ぶことは本来こんなに楽しいことだったんだ!と目の前が明るく開けたようです。
企業で人材育成(新入社員〜役員)に長く携わってきました。今回学んだ好奇心を引き出す教育は、想像以上にエビデンスに基づき、さまざまな研究に裏打ちされたものでした。好奇心を起点に主体性が引き出され、自ら問いを持ち、考え続ける力が育まれていく...その可能性を強く感じました。こうした力は、AI時代を生きる子どもたちにとって、これからますます大切になっていくのではないでしょうか。
好奇心には遊びが大切というメッセージを親御さんに一番にお伝えしたいと思いました。以前脳科学者の澤口俊之先生も同じことを仰っていらしたのを思い出しました。この頃では早くからお受験の手前、子どもを椅子に座らせ、勉強させるような風潮があるなか、この講座のメッセージがとても大切だと思いました。一人でも多くの子どもを持つ親御さんに受講していただければと思いました。
あなたの
お子さんや生徒さんについて、
あるいは
「今の教育のあり方」
そのものに対して、
こんな風に悩み、
限界や危機感を感じていませんか?
・「褒める」「励ます」だけでは、もう子どもの主体性を引き出せないと感じている…
・大人が指示を出さないと動けない、そんな姿に、これからの時代を生き抜けるのか不安になる…
・良かれと思って「先回り」して教えることが、かえって子どもの「自分で考える力(才能)」を潰している気がする…
・昔ながらの知識の詰め込み教育をこのまま続けていてもいいんだろうか…
もし、あなたがこんなふうに悩み、現状をどうにかしたいと真剣に考えているとしたら、どうか安心してください。
それはあなたの指導力や愛情が足りないからではありません。
既存の教育システムが抱える「構造的な限界」に、あなたが誰よりも早く気づいている証拠です。
そして、誰よりも真剣に子どもたちの未来に向き合っているあなただからこそ、心の奥底にはこんな「本当の願い」があるはずです。
できれば子どもたちに、
こんな風に学んでほしい
と思っていませんか?
・誰かに言われてやるのではなく、自ら「なぜ?」と問いを立てて、ワクワクしながら生き生きと探究してほしい。
・失敗や間違いを恐れず、答えのない問題にも夢中になって没頭する姿を見たい。
・感覚的な精神論ではなく、「世界的な脳科学エビデンス」に基づいた本質的な教育アプローチを取り入れたい。
・子どもが生まれながらに持っている「天才的な学習能力」が、勝手に爆発するような『環境(余白)』を作ってあげたい。
もし一つでも当てはまるなら、
小手先のハウツーではなく、
教育の「パラダイム(土台)」そのものを根本からシフトさせるタイミングです。
この講座は、まさにそんなあなたのための講座です。
ぜひ、この下を読み進めてください。
もしあなたが今、こんな瞬間を感じたことがあるなら、、、
・子どもが「なんで勉強しなきゃいけないの?」と聞いてきた
・授業では質問がなく、うつむき、黙りこむ生徒たち
・やらされているだけの学びに違和感を感じる
そして、心のどこかでこう思っている。
「本当は、子どもはもっと生き生き学べるはずなのに」
その直感は、間違っていません。
実際、いま日本の教育は大きな転換点に立っています。
いま、日本の教育現場では見過ごすことのできない深刻な変化が起きています。
文部科学省の最新調査によると・・・
小・中学校の不登校児童生徒は 35~36万人。
これは 過去最多で、12年連続の増加です。
つまり今、
約26人に1人の子どもが学校に通えていない状況です。
さらに衝撃的なのは、その増加スピードです。
10年前と比べると
小学生の不登校は 5.5倍
中学生は 2.2倍
に増えています。
これは、単なる「個別の問題」ではありません。
教育システムそのものが子どもと合わなくなってきている可能性を示しています。
そして、学校が把握している不登校の主な理由は、
1位
「学校生活に対してやる気が出ない」(30.1%)
2位
生活リズムの乱れ(25.0%)
3位
不安・抑うつ(24.3%)
子どもたちは、
本当に学びたくないのでしょうか?
しかし、ここで考えてほしいのです。
子どもたちは、本当に学びたくないのでしょうか?
それとも
「学びたい」と思える環境が失われているのでしょうか?
もし、今の教育のままなら──
子どもたちは
・正解を探すことだけを学び
・失敗を恐れ
・「問い」を持たないまま
大人になっていきます。
そしてAI時代に最も必要な力
「問いを立てる力」
「探究する力」
「創造する力」
を持たないまま社会に出ることになります。
しかし、これは子どもたちの問題ではありません。
学びの設計の問題です。
だからこそ今、必要なのが、好奇心、主体性、探究心を育む「人間本来の学ぶ力」を引き出す教育なのです。
しかし現実は・・・
しかし現実では、
・「評価」に追われ、好奇心が押しつぶされる
・「正解主義」が、探究心を奪う
・「やらされ学習」によって主体性が育たない
家庭でも同じです。
良かれと思って才能を潰してしまう関わりが蔓延している・・・。
このページをお読みくださっている意識の高いあなたも、きっとそうお感じなのではないでしょうか。
これは、子どもたちの未来にとって、見過ごせない問題です。
AI
時代に、
最も必要な能力を失わせる
このまま「やらされ学習」の時代が続けば、探究できる子が育たず、AI時代に最も必要な能力が失われます。
最新の認知科学はこう示しています。
好奇心がない状態では、
脳は深い学習モードに入れない
「好奇心は報酬系を活性化し、海馬(記憶)と前頭前野(思考)を強力に働かせる」ことが最新の認知科学で証明されています。
つまり、
好奇心がない
=脳が学習モードに入らない
好奇心がある
=脳が最大パフォーマンスを発揮する
ということです。
にもかかわらず、多くの教育現場では好奇心が抑圧されてしまっています。
「子どもは大人よりも言語・技能・問題解決を自然に習得できる“スーパー学習者”」です。
しかし、それを生かす教育の仕組みになっていない。
このミスマッチこそが、子どもたちの成長を止めている最大の壁なのです。
時代、
今の教育を続けると
子供の脳はどうなるのか?
これからの時代は、AIが多くの仕事を担い、常識やルールがどんどん塗り替えられていく時代です。
「未来の仕事の約65%は今存在していない職業になる」とも言われています。
「正解を暗記して、言われた通りにやる」だけの教育は、もはや通用しません。
AIがあらゆる答えを瞬時に出してくれる時代に、「何を知っているか」よりも「何を問い、なぜそれを問うのか」という力が価値を左右するのです。
ある研究によると、子どもが学校に行き始めると、質問の数が激減することが分かっています。
私たちは、「早く」「効率よく」「たくさんの正解」を教え込むことが良い教育だと信じ込まされてきました。しかし、学習科学のデータは残酷な事実を突きつけています。
子供は生まれながらの「天才的な学習者」です。未就学児は1時間にだいたい26回〜108回も「これ何?」「どうして?」と質問をします。
しかし、学校に入り「大人が決めた正解」を一方的に教え込まれるようになると、その質問数は1時間に平均わずか2〜5回にまで激減してしまうのです。
子供のスケジュールを大人が管理しすぎることを、「ハイパースケジューリング」と言います。
子供のスケジュールを大人が管理しすぎるハイパースケジューリングになると、自ら計画を立て、問題を解決するための「実行機能(脳の前頭前野の働き)」が低下することが分かっています。
さらに、ご褒美や成績(シールや点数)で釣るような「外発的動機づけ」は、長期的には子供の純粋な学びへの意欲(好奇心)を破壊してしまいます。
AIが数秒で「正解」を弾き出すこれからの時代。
ただ教えられたことを記憶し、大人の指示通りに動く従順な人間は、真っ先にAIに代替されます。
「管理」と「指示」による教育をこのまま続ければ、子どもたちは自分の興味が何かも分からないまま社会に出ることになり、AIの「答え」に依存し、自分の人生の判断すらできなくなってしまうかもしれません。
今本当に必要なのは、AIには決してできない「自ら問いを立てる力」と、「答えのない問題に没頭し、他者と協働して解決する力」なのです。
最新の脳科学が証明した
解決策「好奇心」
この限界を突破し、子どもが本来持っている「自ら学ぶ力」を爆発させるための鍵。
それが、「好奇心」です。
最新の脳科学と教育学の研究は、「好奇心が学びを飛躍的に高めること」を明確に示しています。
脳内ドーパミンの分泌と記憶力
1
FMRI(脳スキャン)を使った研究で、人が好奇心を抱いた状態にある時、脳内でドーパミンが分泌され、教えられた内容を圧倒的に高い割合で記憶していることが明らかになりました。
さらに、好奇心を持った対象だけでなく、その周辺にある情報まで長く記憶に定着することが分かっています。
学力格差をも覆す好奇心の力
2
経済的に不利な環境で育った貧困層の子どもたちでも、「好奇心が強い子ども」は、数学や読解力において裕福な子どもたちとほぼ同じレベルの学力に達したという衝撃的なデータがあります。
好奇心は、環境のハンデすらも覆す最強の力となるのです。
ご褒美よりも高い学習効果
3
シールや成績、お小遣いといった「外発的な報酬」で釣るよりも、純粋な「好奇心(内発的動機)」によって学んだ子どもの方が、モチベーションが長く続き、より多くの情報を記憶していることが証明されています
まとめると
いまご紹介したのは、ほんの一部です。
まだいくらでもあります。
たとえば、もう少しだけシェアしますと、
・「退屈」が創造性を爆発させる、、、という実証データもあります。
何もしない「退屈な時間」や「白昼夢(ぼーっとする時間)」を与えられた子供は、そうでない子供よりも創造的な問題解決アイデアを41%も多く思いつきました。
・「外」に出るだけで成績アップする、、、という実証データもあります。
教室の中にいるより、屋外の自然の中で学ぶだけで、数学と科学のテストスコアが劇的に向上し、ADHDの症状も大幅に軽減されました。
これらは、すべて好奇心がドライブとなって起こったことです。
では、なぜ、スケジュールを白紙にして「ぼーっとさせる」と、子どものアイデア力が41%も爆発するのでしょうか?
では、なぜ、教室から「外」に出るだけで、数学や科学のテストスコアが劇的に向上するのでしょうか?
そこには、好奇心をドライブにして、ある具体的な理由があって起こっています。
ここでは書けませんので割愛しますが、こういった科学的的な実証データの背景を知ることは、とても重要です。
なぜなら、それらを知ることで、あなたのお子さんや生徒に対して、いろんなシーンで、どのように対応したらいいのかがわかるようになるからです。
いかがでしょうか。
子どもだけでなく、あなたも含めた人間が本来持つ力である「好奇心」の力の威力を感じていただけたでしょうか。
では、そんなすごい力を持った好奇心はどうやって育てていけばいいのか・・・
きっとあなたもそう思われたことと思います。
そこで求められるのが、子どもの好奇心・主体性・探究心を“自然に”引き出せるコーチの存在です。
そしてそのメソッドを体系化し、科学的根拠と実践例に基づいて設計されたのが、この《好奇心ラーナー・コーチ養成講座》なのです。
この《好奇心ラーナー・コーチ養成講座》は、世界的権威である ウェンディ博士(認知発達心理学者) が20年以上研究してきた最新知見をベースに作られています。
この《好奇心ラーナー・コーチ養成講座》で、科学的実証データの裏付けとともに、好奇心・主体性・探究心を“自然に”引き出す方法を学んでいけます。
そしてこの講座で学んだあなたも、子どもの好奇心・主体性・探究心を“自然に”引き出せるコーチへと成長していくことができるのです。
「好奇心」の世界的な権威
ウェンディ博士を招聘!
先ほども少し触れましたが、私たちは、この「好奇心」の力を日本の教育現場や家庭に届けるため、世界の第一人者を特別にお招きしました。
世界最高峰の権威:ウェンディ・L・オストロフ博士です。
ソノマ州立大学(アメリカ)教授 / 発達心理学・認知心理学 博士であるウェンディ博士は、20年以上にわたり「子どもの学びと好奇心」を研究する第一人者です。
アメリカの大規模な教育系カンファレンスで数多く登壇し、教員養成の現場で最先端の学習科学を指導しています。
この好奇心ラーナー・コーチ養成講座では、ウェンディ博士が、感覚、動き、想像力、時間、そして環境といったあらゆる側面から「好奇心が脳にどう作用し、深い学びに結びつくのか」を科学的エビデンスとともに解説します。
「好奇心」を科学的エビデンスで解き明かす
学習科学の世界的権威
ウェンディ・L・オストロフ
ソノマ州立大学(アメリカ)教授
発達心理学・認知心理学 博士
「好奇心」を科学的エビデンスで解き明かす、学習科学の世界的権威
• 世界最先端の学習科学をリードする研究者
発達心理学・認知科学・教育学を専門とし、「子どもは、なぜ好奇心を持つと驚くほど学ぶのか」を科学的に研究。好奇心・探究・遊び・問いが、学習意欲や創造性、深い理解を生み出すメカニズムを明らかにし、その知見を教育現場へ還元している。
• 脳科学と教育を結びつけるスペシャリスト
最新の認知科学・神経科学・発達心理学の知見をもとに、好奇心が学習・記憶・主体性に与える影響を、誰でも実践できる教育へと落とし込む研究と実践を続けている。
• 次世代の教育者を育成する教育者
ソノマ州立大学では、将来教師となる学生や教育者の育成に長年携わり、多くの教育者を輩出。現在は教育学部のトップである学部長として、教員養成と教育研究の発展を牽引している。
• 世界的な教育カンファレンスに招待される講演者
ASCD、Learning & the Brain、NAEYC(全米幼児教育協会)など、世界的に著名な教育カンファレンスで基調講演や招待講演を務めるなど、世界中の教育者へ向けて最新の学習科学を発信している。
• アメリカの革新的スクール「Slate School」の教育アドバイザー・理事
好奇心を中心に据えた教育で注目を集めるアメリカのSlate Schoolにおいて、学校づくりへの助言や教育プログラムの発展に携わる。Slate Schoolは、探究・芸術・自然体験・プロジェクト学習を融合した先進的な教育モデルとして国内外から注目されている。
大学でのゼミの様子。
世界的
教育カンファレンス
学会での様子。
学校の子供たち、先生や親に講義する様子。
現在、日本国内で彼女の研究や講義を直接受けられる場所はどこにもありません。
当会(JEARA)だけで独占受講することができます。
今回の体験クラスでは、本講座の貴重な講義映像も見ながら学んでいきます。
ほんのわずかですが、
レクチャーを少しだけお見せします。(2分 動画)
この講座で得られる
科学的メソッド
この講座では、たとえばこんなことを学んでいきます。
1|好奇心を最大化する「問いの技術」
子どもは問いによって世界を広げ、学びの扉が開く。
どんな問いが探究を引き出すのかを体系的に学べます。
2|才能を潰さず伸ばす「動機づけとつながりのメカニズム」
内発的動機は“コミュニティとの関わり”から生まれます。
つまり、親・教師の関わり方一つで、才能は大きく伸びます。
脳科学、発達心理学の科学的証明から子供との関わり方を学びます。
3|AI時代に最も重要な「想像力 × 遊び × 学び」の関係
遊びは非生産的ではなく、学習を深める脳の最強のスイッチである。
遊びの効用を科学的に学びます。
4|“身体性”を取り戻すことで学びが深まる
動くことは、注意・記憶・理解を促進する。
机に固定する教育では、認知は最大化されない。
常識が間違っていたことを知り、最善の教育の仕方を学びます。
5|学びを支えるのは「時間のデザイン」
早すぎる・詰め込みすぎのスケジュールは前頭前野を停止させる。
探究には「余白」と「深く潜る時間」が必須。
学びを支える時間のデザインを学びます。
6|探究者を育てる「主体性と自律」の育み方
主体性は学びの根源。強制すると脳は閉じ、好奇心が消える。
探求者を育てる主体性と自立の育て方を学びます。
7|子どもの創造性を爆発させる「環境のデザイン」
環境は“第三の教師”。
美しさ・光・自然・余白が子どもの思考を深める。
創造性を爆発させる環境のデザインを学びます。
「知って終わり」にはさせない。
一生モノの教育スキルが定着する
5つの学習サイクル
「本を読んで理論はわかったけれど、自分の子(生徒)にはどう実践すればいいか分からない…」
きっとそんなご経験はあなたもあるのではないでしょうか。
本講座では、単なる小手先のテクニックや、根性論は一切教えません。
毎回のレクチャーは、ウェンディ教授の綿密な設計に基づき、以下の【5つのステップ】で進みます。
教育の本質から最新の脳科学、そして明日から使える実践スキルまで、無理なくあなたの中に落とし込みます。
テーマの提示
「大人の常識」を揺さぶるパラダイムシフトの入り口
まずは毎回のテーマ(ご褒美の弊害、退屈の価値、問いの力など)について、私たちが普段「良かれと思ってやっていること」が、本当に子供のためになっているのか?という問いを投げかけ、新しい視点へと導きます。
哲学的な文脈
ブレない「教育の軸」を確立する
ルソーやモンテッソーリ、パウロ・フレイレといった歴史的な偉人や教育哲学者たちが、そのテーマについてどう考えてきたのかを紐解きます。「なぜそれが重要なのか?」という本質的な意味を理解することで、周りの意見やトレンドに流されない、あなた自身の「太い教育の軸」が作られます。
科学的な理論
(学習科学・認知科学)
精神論ではなく「脳のメカニズム」として理解する
「参加型学習 理論」や「情報ギャップ理論」など、子供が最も深く学ぶ条件を、学習科学と認知科学の観点から解説します。「こうすればいい」という経験則ではなく、「人間の脳はこのように進化し、機能するようにできている」という圧倒的な理論の土台を築きます。
最新の研究データ
「えっ!そうだったの!?」衝撃の事実で確信に変わる
fMRI(脳スキャン)を使った脳の血流観察や、最新の発達心理学の実証データなど、世界中の驚くべき研究結果を提示します。「ただ遊ばせた方が問題解決が早い」「シールで釣ると記憶力が下がる」といった、数字とデータに裏付けられた最新の証拠を見ることで、あなたの学びは「確信」へと変わります。
実践での活用法
明日から「我が子・私の教室」ですぐに使えるスキルへ
どんなに素晴らしい理論やデータも、使えなければ意味がありません。最後のステップでは、「質問生成テクニック」や「見守るメソッド」、「空間デザイン」など、家庭や教室ですぐに試せる具体的なアクションへと落とし込みます。「なるほど、こういう環境を作り、こう声かけすればいいのか!」と、実践できるアイデアが湧き出てくるようになります。
哲学で軸を作り、
科学で裏付け、
実践で子供を変える。
「哲学で軸を作り、科学で裏付け、実践で子供を変える。」
この一貫したサイクルを全8回繰り返すことで、あなたは講座が終わる頃には、どんな状況でも子供の好奇心を最大限に引き出せる「本物のプロフェッショナル」へと進化していることでしょう。
好奇心ラーナーになると、
何が変わるのか?
では、「好奇心ラーナー」とはどんな子、どんな人なのでしょうか?
好奇心ラーナーとは、誰かに正解を与えられるのを待つのではなく、自らの内なる「なぜ?」という問いに従い、未知の領域へ恐れず探求し続ける学習者のことです。
これは子供であっても大人であっても同じです。
失敗を「学びのチャンス」と捉え、周囲の環境や仲間と共鳴しながら、自分主導でダイナミックに成長し続ける人のことを指します。
この教育メソッドを実践することで、子どもたちに以下の能力が自然と育まれます。
この好奇心ラーナー認定コーチは、子どもの7つの能力を引き出します。
圧倒的な記憶定着力
自ら問いを立てる力
メタ認知能力
AIに正しい指示を出すためにも必須となる、本質的な「質問力」が育ちます。
ドーパミンと海馬の連携により、努力しなくても知識を深く吸収します。
自分自身の思考や学びのプロセスを客観視し、自己評価する高度な知性が身につきます。
高度な実行機能
創造的 課題解決力
(発散的思考)
共感力と協働力
自分の時間を自分で管理することで、計画性や自己コントロール力が育ちます。
ミラーニューロンを活性化させ、多様な仲間と協力して課題を乗り越える力が育ちます。
決められた枠にとらわれず、柔軟に新しいアイデアを生み出すことができます。
曖昧さに耐えるレジリエンス
正解のない複雑な状況でも、恐れずに試行錯誤を繰り返す主体性が身につきます。
認定コーチになることで
あなたはこう変わります。
このメソッドを学ぶと、子どもが変わるだけでなく、あなた自身の人生と教育観もこのうように変わっていきます。
・教室や家庭を、“子ども自身が問いを立て、動き、想像し、没頭する探究の場”へと変えていけます。
・子どもを信頼し、「共に探求し発見する」喜びを分かち合う、最強の伴走者になれます。
・あなた自身の内なる「好奇心」も再び呼び覚まされ、毎日の生活や仕事がワクワクするものに変わります。
・ご褒美(外発的動機)で釣るのではなく、好奇心を刺激することで、子どもが驚くほどの集中力で勝手に深く学び始める姿を導いてあげられる教育者になれます。
・子どもが、枠にとらわれない柔軟な発想(発散的思考)で、大人も驚くような解決策を生み出せるような環境設計ができるようになります。
そして何より、子どもたちの目の輝きが変わる瞬間を目の当たりにする機会が圧倒的に増え、あなたの人生自体も豊かなものへと変わっていきます。
あなたは、子どもの好奇心、主体性、探究心に火を灯すコーチになります。
それは、子どもの人生を最高にワクワク、ハッピーなものへと変革していく、、、ということ。
つまりあなたは、子どもにとって重要な人物になるということでもあるのです。
人生をより良い方向へと拓いてくれた人物として。
そして同時に、あなた自身も意義のある教育をしていることに誇りを持ちながら最高にハッピーな教育者、コーチへと変貌してくことになるのです。
好奇心ラーナーのコーチになると
2つの講座も
開催できます!
好奇心ラーナーのコーチになると、子どもたちに直接、好奇心ベースの教育環境や接し方、声のかけ方ができるようになるだけでなく、教育者の方や親御さんに対して、好奇心ラーナーの入門講座、実践講座を開催することができます。
(所要時間:約40分)
・台本&スライドあり
・見本動画あり
<内容>
・内なる火を灯す:好奇心とは?
・内発的動機の科学:脳のスイッチ
・ご褒美の逆効果:外発的動機の注意点
・ワーク1:ご褒美の影響を考える
・社会性の力:学びはつながりから
・「貢献」がやる気を生む
・ミラーニューロンと同期
・ワーク2:共感とつながりのリズム
・適切なサポートの形:信頼が前提
・一歩先の挑戦(足場かけ)
・今日からできる実践ヒント
・まとめ
・質疑応答&ご案内
(※こちらは目次ではありません。収録内容をわかりやすく表現してあります。)
(所要時間:約60分)
全身で学ぶ:動作と認知機能の繋がり
学習における動作の力
ワーク3:座りっぱなし解消アイデア
時間を味方につける:スローダウンの価値
学びを深める時間設計
ワーク4:タイトなスケジュールを見直す
環境のデザイン:好奇心を引き出す空間
環境がもたらす学びの力
「見守る」姿勢の重要性
まとめと実践への応用
実践へのロードマップ
好奇心ラーナー・コーチ
になったあなたは、
販売価格
販売収益
自由
100%あなた
好奇心ラーナーのコーチになると、教育者の方、親御さんなどに対して、好奇心ラーナー・入門講座、実践講座を開催できるようになります。
開催のための講座の台本と、講座の開催時に使えるスライド資料、お手本動画もあるため、講師業をやったことがない方でも安心して開催ができます。
さらに、講座の価格は自由に設定でき、JEARAヘのマージンの支払いもナシ!あなたがご自身の活動で得た収益は100%得てください。
活用方法はいろいろ!
例えば、あなたが幼稚園や学校の先生でしたら、職場の同僚の先生方や親御さんに対して無料で開催することで、あなたがやろうとしている教育についてご理解いただきやすくなり、子供達にとってより良い教育プログラムを円滑に浸透させることができるようになるかと思います。
また一方で、あなたがインストラクターやコーチ、カウンセラー、セラピストなどをやっていたり、教育事業で起業、副業を目指している方でしたら、有料のプログラムとして、単発で販売したり、あなたがお持ちの別のプログラムと組み合わせて販売したりと、あなたの事業の商品の一つとしてあなたの活動にご活用していただけます。
ぜひあなたの活動に有意義にお役立てください。
を授与
名刺・SNS・webサイトなどにも
肩書として掲載できる!
ウェンディ教授のサインも入る!
コーチ養成講座(資格講座)を修了すると、
様々な教育事業を開発・監修してきた一般社団法人 日本アート教育振興会により「好奇心ラーナー 認定コーチ」として認定され、肩書きとしてお使いいただけます。
名刺やパンフレット、ホームページ、ブログ、SNSなどでご活用ください。
また、認定資格取得者には、認定証も発行いたします。ご自宅やオフィス、アトリエなど周りの方の目に止まるところに飾っていただき、資格所有者の証としてご活用ください。
ウェンディ教授のサインも入ります!
横にある < > のボタンを押すとたくさんの声をご覧いただけます。
こちらの各種講座を受講し、その理念に大変共感しております。その中でもこの好奇心ラーナーは、まさに我々が小学生を日々保育する中で、将来を見据え「子ども達の生きる力」として実践している本質をついたものでした。
対子どもは対保護者であり、そして、子どもたちの周囲で環境を提供している大人に対して、思考や習慣の転換を促さなければならないという根本の問題が付きまとっています。そのためには、こういった理論的、実践的な裏付けの提示が、欠かせません。そのために、この講座は大変有意義でした。
この講座は、私どもチューター側にとって、対子ども、対保護者への対応の質を担保し均一化を促すための、体系化された資料となりました。感謝しています。
また、個人的には、留学ができなかった身としては、ソノマ大学教授の授業を受講できる体験もまた大変魅力でした。
そして、それをまとめたリアルZoomも、法人スタッフの皆様の研究者レベルでの聡明さを感じずにはいられません。素晴らしい構築でした。
子どもへの関わり方に不安と疑問を感じているすべての大人にとって、とても良い羅針盤になるのではないでしょうか。特に教育者にとっては、1つの確認と確証になると感じます。
好奇心から始まる学びが、どれほど深く実り多いものか。
やらされる勉強、決められた内容、答えを探す勉強...私たちの受けてきた教育は主にこの方法でした。
しかし、好奇心から始まる学びがどれほど深く実り多いものか、どうすれば好奇心と主体性をもって学びを始められるのかをこの講座で学ぶことができました。
大人や教師の役割は何かを教えることではなくどのような状態をつくるかであり、指示や介入、急かしたり正解を求めることなく、子どもの好奇心を守ってあげること。
状態をつくれば子どもはひとりでに学び始める。
学ぶことは本来こんなに楽しいことだったんだ!と目の前が明るく開けたようです。
また、(講座の中にある)自分たちの経験を振り返り、仲間と対話をしながら考察を深めたりアイデアを出したりするワークでは、新しい視点や思考の展開を得ることができ、気づきやひらめきも得られました。
また、ここで学んだことは他者への教育だけではなく、自分自身を育てることにも直結していると思います。
自分自身に対して、好奇心や思いよりも、正解をさがしているようなことはないだろうか?
他人の判断基準ではなく自分が主体性をもって生きているか?
「こうあるべき」に縛られていないか?
そんなことも内省できる講座でした。
子どもはもともと好奇心を持っていて、勝手にワクワクを求め、どんどん学ぶ。
それなのにどうして勉強がつまらなくなってしまうのか。
自分が子どもだったときのワクワクした気持ち、ストップをかけられたときの不満やモヤモヤした気持ち。
どんなときにどんな気持ちだったのか。
どうしたら取り戻せるのか。
ウェンディ博士の貴重な講座と事前ワーク。
さらにそれを踏まえたグループ学習が毎回ワクワクして、楽しくて、私の好奇心を掻き立てました。
不登校である子どもへの心配も、今はもうありません。
家族にアウトプットしたことで、家族の理解も深まりました。
私のやっている奏筆(絵手紙)教室も、発達障害や不登校支援の団体も、私にできる最大の提供は教えることではなく場を整えること。
これを自信をもってやっていこうと思います。
不登校である子どもへの心配も、今はもうありません!
津田 泉澄 さん / 奏筆講師
これまで私は、好奇心の深さはその子がもともと持っている素質なのだと思っていました。しかし講座を受講し、好奇心は生まれつきのものだけではなく、「無駄」や「余白」の中から生まれ育つものだということを学びました。余白がなければ好奇心は十分に働かないというお話は、私にとってとても印象に残るものでした。
振り返ってみると、私は娘の好奇心を育てたいという思いから、「あれしてみたら?」「これもやってみる?」と、良かれと思いながら様々なことを勧め、知らず知らずのうちに詰め込んでしまっていたように思います。今回の講座を通して、そのことに気づき、子どもにとっての余白の大切さを改めて考えるきっかけになりました。
以前はすぐに「ママして」と言っていた娘も、最近では黙々と工作に取り組む姿が少しずつ増えてきました。その姿を見ながら、子どもの中にある好奇心の豊かさを感じるとともに、親としてどのように関わることが大切なのかを考えるようになりました。
また、講座ではまず私たち自身が好奇心を味わえる時間が用意されており、参加者の皆さんとの対話の中で自然とわくわくした気持ちが生まれました。そして、自分の好奇心と相手の好奇心がつながっていく感覚を実際に体験できたことが、とても印象に残っています。
好奇心ラーナーの学びは、教育の分野だけでなく、あらゆる仕事や日常の場面に生かされるものだと感じました。この学びがさらに多くの人に広がり、そのような大人の姿を見て育つ子どもたちの夢や希望が、より豊かに広がっていく社会になっていくことを願っています。
貴重な学びの機会をありがとうございました。
教育の分野だけでなく、
あらゆる仕事や日常の場面に生かされるもの。
是澤 美帆 さん / 教師・2児の母
発達心理学の世界的権威である博士から、エビデンスを伴った最先端の教育メソッドが学べることに魅力を感じて受講しました。
良かった点は山ほどありますが、子供達のことを真剣に考える人たちで、バックグラウンドが様々だからこそ面白い、それぞれの熱い想いを、その時々でグループに分かれては出し合い、それを種にして様々に展開し広げていくプロセスはワクワクでした。
グループワーク後の全体でのシェアにより、更に多くの知見を得られ、視野も格段に広げていかれる充実した講座であり、回を重ねるごとに次回が待ち遠しいほど楽しみになりました。
スモールステップで即実践に移していかれるような配慮もなされていて素晴らしいと思いました。
また各回講座終了後に自由参加で行われた感想などをシェアする時間は、お互いが心にあることを自由に語れて、そこから得られた氣づきや学びも山ほどあり、講座と同じくらい楽しみな時間でした。
この講座を受けて、子供達のために世の中を変革していくには、踏んでいくステップはたくさんあり、このような志を同じくする仲間が、もっともっと必要であると強く感じました。
子供達のために変革を頑張っていくことは、その国の明るい未来とも直結すると信じます。
ぜひ、素晴らしき未来作りに、一人でも多くの方に携わって頂きたいです!
スモールステップで即実践に移していかれるような配慮もなされていて素晴らしい!
小野 あす香 さん / セラピスト
子供の頃にワクワクしたことや興味を持って疑問に思ったことが大人になった今の自分に大きく影響していること自覚しました。
子供だからわかってない、教えないといけない、と思っていましたが、その逆で、子供は知識がないからこそ、目の前の事象に対して素直なワクワクを感じることができ、また、ワクワクを感じた時に、自然と学習意欲が生まれ、そこで学んだことがしっかり身につき、大人になるまでその学びが影響するのだと思いました。
勉強しなくちゃいけない、ではなくて、その子の個性を育み、伸ばしていくために、大人のやり方で強制するのではなく、子供の素直なワクワクを引き出せる環境を用意し、子供自ら学んで行くことを見守り、その子の個性と自信を自ら育んで行く力を身につけて行くことを信じることが大事な役割であると思いました。
子供がワクワクする場所を作って行くことが楽しみです!
また、一緒に学ぶ方達と話し合いながらワークを進めますが、様々な背景の参加者の方たちと話す事により、自分の視野と視座が広がるのを毎回実感していました。
そのため、プログラム終了後、どう自分の仕事に学んだ事を適応できるか考えて実行するのに役立ちました。
好奇心は、子供だけではなく、大人にも必要な要素だと思います。
親として、社会人として更なる成長に必要なものだと思うので、教育者だけではなく、どなたが参加しても有益なプログラムだと思います。
楽しいプログラムを作っていただき、ありがとうございました!
自分の仕事に役立ちました!
森川 愛美 さん / 教育関係
この講義に参加して本当に良かったです。
当初知識を得るつもりで参加しましたが、講義の中で三、四人のチームでのワークが沢山あり、その中で思いがけず自分自身の固定観念や囚われや癖に気付かされていきました。
行動や思考の癖というのはなかなか手放すのは難しいのですが、自ら気付くという機会があった事は大きな一歩でした。
受講している方達との対話が回を増すごとに楽しみになっていき、この先もずっと続けたい。。。と名残惜しい気持ちです。
ほとんどが教育業界の方達だと思いましたが、いろいろな環境での貴重な経験や思いを聞けた事も有意義でした。
無意識にまっさきに「正解」や「成果」の道を考えている事に気づき、余白や無駄や笑いがあった方が楽しいじゃないか。
と、少し肩の力が抜けた感覚があります。
意味のあることばかりやるのを辞めて、楽しんでいこうと思います。
回を増すごとに楽しみになっていき、この先もずっと続けたい....と名残惜しい気持ちです!
川原 彩里菜 さん / 塾経営
企業で人材育成(新入社員〜役員)に長く携わってきました。
その中で、正解のある問題を解くことや、偏差値偏重・大学受験主導の教育に疑問を感じるようになりました。
もっと早い段階から、「感じる力」や「考える力」、そして対話を通じて新しい気づきを生み出す力を育てることが大切だと感じています。
今回学んだ好奇心を引き出す教育は、想像以上にエビデンスに基づき、さまざまな研究に裏打ちされたものでした。
好奇心を起点に主体性が引き出され、自ら問いを持ち、考え続ける力が育まれていく......その可能性を強く感じました。
こうした力は、AI時代を生きる子どもたちにとって、これからますます大切になっていくのではないでしょうか。
想像以上にエビデンスに基づき、
さまざまな研究に裏打ちされたものでした!
人は、関心や好奇心がないことに問いは立たない...何となく気になるではそのままで終わってしまう...問いに変えることで次の問いが生まれさらに広がり深まる.....と言うことで、実際に問いを問いで返すワークをするとどんどん想像が膨らみ、正解を探すのではなく自由な発想の心地良さが感じられた。また、好奇心が発動する時は、身体が動いている時・余白がある時と言う事にも納得ができ、如何に日常に余白が無いか、如何に余白が大事かが実感できた。達成社会の中において、意図的に余白の時間を作っていきたい。
正解探しでなく自由な発想の心地良さが感じられた。
立花 久美子 さん / 保育士
ご自宅でリラックスして、
楽しくご受講いただけます!
DETAILS
オンライン受講だから、
自宅で楽に受けられる!
◆オンライン(Zoom)で開催します。
◆定員:10名
◆年齢:16歳以上
PC・スマホ・ipad
などで受講OK!
※状況によっては時間が前後することがございます。
内容
子どもの「どうして?」「やってみたい!」という好奇心は、学びの出発点です。好奇心ラーナー体験講座では、本講座で学ぶ内容の一部を実際に体験しながら、子どもの主体的な学びを引き出す関わり方を学びます。
子どもが夢中になる瞬間には、どのような心の動きがあるのか。大人のどんな声かけや問いかけが、子どもの考える力・探究する力を育てるのか。体験を通して、日々の保育や教育、子育ての中にある「学びの種」に気づいていただけます。
好奇心は、特別な才能ではなく、すべての子どもの中にある力です。その力を見つけ、広げ、学びにつなげるための第一歩を、ぜひこの体験講座で感じてください。
実際の講座は下記の長さですが、体験クラスでは1.5時間でご体感いただけます。
好奇心ラーナー
コーチ養成講座
動画講義:8時間
リアルタイム(ZOOM):8時間
よくある質問
Q. 子どもと一緒に参加した方がいいですか?
A. いいえ、今回は大人(保護者・指導者)の方を対象とした講座ですので、大人お一人で集中して、リラックスしてご参加いただけます。
Q. Zoomやオンラインに慣れていなくても大丈夫ですか?
A. はい、当日は専門のサポートスタッフが常駐しておりますので、ご安心ください。
Q. 指導者やプロを目指すわけではなく、自分の子育てのために参加してもいいですか?
A. はい、大歓迎です!
実際、受講生には「まずは我が子への関わり方を変えたい」という保護者の方がたくさんいます。本講座で学ぶ『子どもの好奇心を引き出すコーチング技術』は、毎日の子育てや教育にそのまますぐ活かせるものばかりですので、安心してご参加ください。
一方で、学ぶうちに「この考え方をもっと多くの子どもたちや保護者へ伝えたい」と感じられる方も少なくありません。
そのような方は、修了後に「好奇心ラーナー認定コーチ」として活動していただくこともできます。
ご家庭はもちろん、学校・学童・地域・保護者向け講座など、それぞれの活動の中で、この学びを届けていただけます。
無料体験クラス
開催日程
ご希望の日時をお選びください。
日程の最下部にお申込フォームがございます。
ご予約はいつでも変更、キャンセルができますのでご安心ください。
朝 10:00~11:45
昼 13:00~14:45
9月 1日(火) 定員10名
9月 2日(水) 定員10名
9月 3日(木) 定員10名
9月 7日(月) 定員10名
9月 8日(火) 定員10名
9月 9日(水) 定員10名
9月15日(火) 定員10名
9月16日(水) 定員10名
9月17日(木) 定員10名
満席
ご予約は下記フォームよりお願い致します。
申込フォーム
※本webサイトにおける効果の記載については、あくまで個別的なものであり、受講された全ての方に効果や成果を保証するものではありません。
※お申込みの際は、プライバシーポリシーをご一読の上お申込みください。
(プライバシーポリシー)
法人名:一般社団法人 日本アート教育振興会(JEARA)
住所:〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島1丁目2−5 横濱ゲートタワー 3F
tel:050-5482-3176(10:00~17:00/土日祝日を除く)
私たちの教育プログラム
私たちの教育プログラム・講座は、「アートの力を活かした非認知能力を育てる」プログラムです。
ですが、アーティストになるのためのものではございません。
「世の中の全ての方の能力開発」にお役立ていただくためのプログラムです。
私たちのプログラムは、幼稚園、小学校、中学校、大学といった教育機関だけでなく、企業やNPOでも活用されています。大使館ともコラボしています。
アメリカの教育理論の知見がベース
私たちJEARAは「アメリカの博士・教授陣による教育理論」の知見をベースとした教育プログラムを開発・提供しています。
理念は、「教育を進化させ、人々の能力開花に貢献する」こと。
「教育が進化する」状態とは、「教育が多様化する」状態。
英語圏のインターネット情報は、日本語圏の情報の30倍ともいわれています。
日本の情報だけに依存していては、思考は自然と偏ってしまう。
だからこそ、世界に目を向け、多様な知に触れることが必要なのではないでしょうか。
変化し続ける世界にふさわしい教育をつくるために、私たちJEARAは、学びの可能性を広げていきます。
ニューヨーク州立大学(USA)名誉教授
教育心理学
ピーター・H・ジョンストン 博士
ソノマ州立大学(USA)教授
認知心理学・発達心理学
ウェンディ・L・オストロフ 博士
マイアミ大学(USA)准教授
芸術マネジメント・芸術起業学
トッド・スチュアート
多くの方の心が
「希望の光」で満たされる・・・
そんな教育を目指して
活動しています。
私たちは、教育の進歩に貢献することを通じて、人々の心と知性の成長を支えます。
「好奇心、学び、気づき、発見」は人生における希望の光であり、その光が輝き、その方の道が煌々と照らされる、、、私たちJEARAは、そのためのお手伝いをする使命を担っています。
お互いを尊重し感謝し合う精神を重視し、個々の能力と情熱を引き出す環境を提供することを目指します。
誰もが自分なりの好奇心をもち、気づき、発見を得ることで「感動、ワクワク、楽しさ」を味わい、自信をつけ意気揚々と張りきって前に進みだす。
希望を見出し、満面の笑顔で生きていく。
少しでも多くの方々のそんなお姿を見ることができたら、私たちは幸せです。
私たちの教育プログラムによって、希望に満ちた人生を送る方々が増え、
そういった方々によって社会の変革と進歩の道が拓かれるとしたらこれ以上嬉しいことはありません。
そして私たちはそのために教育の進歩に貢献し、「社会と多くの方々の希望の光がより輝くためのこと」に全力を尽くします。
こちらのwebサイトは、一般社団法人日本アート教育振興会が運営を行っております。
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