JEARA  Presents

全米ベストセラー

『遊びが学びに欠かせないわけ』著者 登壇!

なぜ、子どもたちは学校へ行くほどに「学ぶ意欲」を失ってしまうのか?

遊び」が重要

実証 !- 受験・習い事・宿題より

好奇心・遊び心・社交性

がカギだった!

子供の

ボストン カレッジ

心理学教授・進化心理学者

ピーター・グレイ博士

母なる自然の教育法

(水)

10:00〜11:30

ZOOMセミナー

録画もご提供!

video

あなたのお子さんは、

目を輝かせて学んでいますか? 

 それとも、

ただ「義務」として教室に座っていますか?

現代の子どもたちは、かつてないほどのストレスにさらされています。 


「宿題をしなさい」

「いい成績を取りなさい」

「いい大学に入りなさい」


私たちは良かれと思って子どもたちを管理し、大人が作ったカリキュラムの中に閉じ込めています。

しかし、データは残酷な事実を突きつけています。

1950年代と比較して、現代の子どもたちの不安症やうつ病の発生率は劇的に増加しており、その上昇カーブは子どもたちの「自由な遊び」が奪われていった時期と完全に重なっています。米国心理学会の調査では、ティーンエイジャーの83%が「学校」を最大のストレス源として挙げています。

私たちは、子どもたちのためだと言いながら、

実は子どもたちの精神を追い詰めているのではないでしょうか?

学校」というシステムが、

子どもの脳と心を

破壊しているとしたら。

進化心理学の観点から見れば、私たち人間は狩猟採集民として歴史の99%を過ごしてきました。


その長い歴史の中で、子どもたちは「自由に遊び、探索し、年齢の異なる仲間と群れる」ことで、生きるために必要なすべてを学んできました。

しかし、現代の学校システムはどうでしょうか。


本来、好奇心の塊であるはずの子どもたちを、年齢別のクラスに隔離し、チャイムで行動を管理し、他人の評価を気にさせ、指示待ち人間に育てています。


ピーター・グレイ博士は、現代の学校を「刑務所」に例えることさえあります。

大人が管理するスポーツや習い事は「遊び」ではありません。それは形を変えた「学校」に過ぎないのです。

自然が何万年もかけてデザインした「学ぶ本能」を、私たち大人が、そして教育システムが、強制的にシャットダウンしているのです。


このままでは、子どもたちは自立心も、幸福感も、本来持っている天才的な好奇心も失ってしまいます。

子どもが

生まれながらに持っている

本能」を解き放つ

解決策は、新しい詰め込み教育でも、より厳しい管理でもありません。 子どもが生まれながらに持っている「本能」を解き放つことです。


子どもたちは、周囲の物理的・社会的・文化的世界について学ぶよう、自然淘汰によって精巧にデザインされてこの世に生まれてきます。 

彼らを突き動かすのは、


「探究心(Curiosity)」

「遊び心(Playfulness)」

「社交性(Sociability)」


という3つの強力なドライブです。

このセミナーでは、世界的権威であるピーター・グレイ博士が、異文化間研究や実験室での研究、そしてサドベリー・バレー・スクールのようなオルタナティブ教育の現場での長年の研究に基づき、以下のことを明らかにします。

• なぜ、教えられなくても子どもは「遊び」を通じて高度なスキルを習得できるのか?


• 子どもたちの「教育的本能」が最大限に機能する条件とは何か?


• なぜ、現在の学校システムは失敗しているのか?

(なぜ本能をシャットダウンしてしまうのか?)

進化心理学教育の交差点における

世界最高峰の知性

今回の講師 ピーター・グレイは、単なる評論家ではありません。

長年、神経科学と心理学の分野で教鞭をとってきた真の科学者です。


彼が執筆した教科書『Psychology』は第8版を重ね、多くの大学で標準的な入門書として採用されています。

ボストンカレッジ心理学・神経科学教室 リサーチ・プロフェッサー(研究教授)

ピーター・グレイ

PETER・GRAY

• 世界的なベストセラー作家:

著書『Free to Learn(邦題:遊びが学びに欠かせないわけ)』は世界18言語に翻訳され、世界中の教育者と親に衝撃を与えました。


• 心理学教育のスタンダード:

彼が執筆した教科書『Psychology』は第8版を重ね、多くの大学で標準的な入門書として採用されています。進化論的視点を心理学全般に取り入れた先駆的な一冊として知られています。


• 「遊び」研究の第一人者:

子どもの遊びと精神的健康の関係性において、世界で最も引用される研究者の一人です。非営利団体「Let Grow」および「Alliance for Self-Directed Education」の設立メンバーでもあり、社会変革の実践者でもあります。


コロンビア大学を優秀な成績で卒業し、ロックフェラー大学で生物科学の博士号を取得。

科学的な厳密さと、子どもへの温かい眼差しを兼ね備えた、今最も話を聞くべき教育心理学者です。

ー 主な著書 ー

※未翻訳の洋書としては多数。

ナビゲーター

一般社団法人 日本アート教育振興会

代表理事

三尾洋介

YOSUKE MIO

大学卒業後、視野を広げるためオーストラリアへ。 そこで会った自由な人たちに影響され、子供の時から憧れていた芸人の道へ進む。が、プロの世界の猛者の方々の桁違いな創造力と行動力の凄まじさを体感し芸人の道を諦める。その後、日本中を行商としてあるく。若さとノリで売っていたためそれでは長くは続かないことを感じ2年ほどで辞める。

その後アート関連事業をはじめると多くの画家や音楽家、写真家、教育者、事業家の方々とのご縁もいただき、一般社団法人 日本彫紙アート協会、一般社団法人 日本アート教育振興会を設立。

日本彫紙アート協会時代には彫紙アートのムック本をチームで出版。フランスの出版社からもオファーをいただきフランスでも出版した経験を持つ。

現在は、日本彫紙アート協会を譲渡し日本アート教育振興会の代表理事を務める。

協会アワード2013ではチームとしての教材開発力が認められ、教材開発部門賞を受賞している。趣味は、息子とサッカー、テニスをすること。

APPLICATION FORM

セミナーお申込み

価格

OverSeas

セミナー

10,000円(税込 11,000円)

日程:3月18日(水)

時間:10:00〜11:30

場所:ZOOMオンライン


※同時通訳での開催となります。

※本webサイトにおける効果の記載及び体験談については、あくまで個別的なものであり、受講された全ての方に効果や成果を保証するものではありません。

※セミナーは録画され後日動画が有料無料の形で販売される可能性があります。多少顔が映り込む可能性がありますがご了承ください。

※お申込みの際は、下記のプライバシーポリシーをご一読の上お申込みください。

運営法人

法人名:一般社団法人 日本アート教育振興会(JEARA)


住所:〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島1丁目2−5 横濱ゲートタワー 3F

tel:050-5482-3176(10:00~17:00/土日祝日を除く)

私たちの教育プログラム

私たちの教育プログラム・講座は、「アートの力を活かした非認知能力を育てる」プログラムです。

ですが、アーティストになるのためのものではございません。

「世の中の全ての方の能力開発」にお役立ていただくためのプログラムです。

アメリカの教育理論の知見がベース

私たちJEARAは「アメリカの博士・教授陣による教育理論」の知見をベースとした教育プログラムを開発・提供しています。

理念は、「教育を進化させ、人々の能力開花に貢献する」こと。

「教育が進化する」状態とは、「教育が多様化する」状態。

英語圏のインターネット情報は、日本語圏の情報の30倍ともいわれています。

日本の情報だけに依存していては、思考は自然と偏ってしまう。

だからこそ、世界に目を向け、多様な知に触れることが必要なのではないでしょうか。

変化し続ける世界にふさわしい教育をつくるために、私たちJEARAは、学びの可能性を広げていきます。

ニューヨーク州立大学(USA)名誉教授

教育心理学

ピーター・H・ジョンストン 博士

ソノマ州立大学(USA)教授

認知心理学・発達心理学

ウェンディ・L・オストロフ 博士

マイアミ大学(USA)准教授

芸術マネジメント・芸術起業学

トッド・スチュアート

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