たった一言で20年の歴史を覆した話!

こんにちは。

一社)日本アート教育振興会の髙橋です。

今日は、

「才能の活かし方」についてのお話です!

昨日、実家で

ふと気になったことがありました。

実家のリビングに、

大きなダイニングテーブルがあるんですけど、

なぜかいつも、

真っ赤なテーブルクロスで、

全体が覆われているんです。

しかも、何枚も重ねて、

かなり厳重に。笑

でも実はそのテーブル、

とっても素敵な木製のテーブルで、

私はその木目が、すごく好きだったんです。

だから、

「こんなに素敵なのに、

なんで隠してるんだろう?」と思って、

母に聞いてみたんです。

そしたら、

「傷がつくのが嫌なんだよね」

とのこと。

でも、かれこれ20年以上

その状態なんです!

もちろん、

大切にしたい気持ちはすごく分かります。

でも私は、

なんだか少しモヤっとしてしまったんです。

だって、そのテーブルって、

本来の木目がとても美しくて、

そこに魅力があるはずなのに。

「傷つかないように」と守り続けた結果、

その魅力を生かせないまま

過ごしてしまうなんて、

なんだかもったいないなぁ…って。


◆ たった一言が、20年の歴史を覆す!

そこで私、思い切って、

「一回外してみない?」

と母に提案してみました。

そして実際に外してみたら・・・

もう、本当に素敵だったんです!!!笑

木目がすごく綺麗で、

リビングの雰囲気までガラリと変わって、

もう気分は最高!!!

20年も傷つくことを怖がっていたなんて、

嘘のよう!

母もすっかり気に入って

「やっぱり、この姿がいいよね」って、

嬉しそうに話していました^^笑


◆ 才能も、少し似ているかも?

こんな些細な出来事ですが、

私、ふと思ったんです。

子どもの才能可能性 も、

少し似ているのかもしれないな、と。

「失敗しないように」

「傷つかないように」

「困らないように」

そうやって守ろうとすること自体は、

決して悪いことではありません。

でも時には、

“失敗させないこと”を優先するあまり、

その子が本来持っている力や、

挑戦したい気持ちまで、

覆い隠してしまうことも

あるのかもしれません。

スタンフォード大学の

キャロル・ドゥエック博士の研究でも、

「能力は挑戦や経験によって伸びる」

という“成長マインド”を持てるかどうかで、

子どもの挑戦意欲や 行動

大きく変わることが分かっています。

つまり、

才能を伸ばすために本当に大切なのは、

「失敗しない環境」をつくることではなく、

“失敗しても大丈夫”

“やってみよう!”と思える

「マインド」を育てること。

その土台をつくるのが、

日常の声かけや関わり方なんです。


◆ ダイナミックマインド教育という考え方

ダイナミックマインド教育では、

結果だけではなく、

「挑戦したこと」

「成長のプロセス」に目を向けていきます。

ほんの少し関わり方が変わるだけで、

子どもが自分から挑戦したり、

失敗してもまた立ち上がれたり、

「やってみたい!」

自然と出せるようになっていきます。

もし今、

「この子の才能をもっと活かしてあげたい」

「失敗を恐れず挑戦できる子になってほしい」

そんなふうに感じているなら、

一度、

この考え方に触れてみませんか?

体験クラスでは、

実際の声かけや関わり方を通して、

“才能を伸ばす土台”について

体感していただけます^^

ご興味があれば、

ぜひ一度のぞいてみてくださいね!

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今日も最後までお読みいただき、

ありがとうございました!

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