対話コラージュ コーチ養成講座の受講生の声を一部掲載しております。
よろしければご参考にご覧ください。
「自分」と「社会」が、対話とコラージュで結びつく。
思考と表現を繰り返し、新しい行動の種が芽吹く濃密な時間。
対話とコラージュと、そして社会の課題がどう関係していくのだろうと、不思議に思いながらもワクワクした気持ちで受講しました。
実際に受講してみて、深く考えさせられ、自分のなかで新しい種が芽を出しそうな、そんな濃密な時間でした。
頭のなかの漠然とした思いや願い→自分で言葉にしてみる→それは社会にとってはどうなの?を考える→他者の視点を交えて、さらに深く考える→その考えを今度は言葉ではなく、コラージュとして表現してみる→作品をどう捉えたか他者の視点を知る→自分が社会とどう関わり行動していくのかさらに思索を深める→この一連のワークを、自分が何を必要とする人にどのようにプログラムするのかを考える→他者の意見を聞く→さらに深める、具体化する
このワークのプロセス全体を通して、自分と社会、自分の考えと他者の捉え方、言語化と非言語での表現、具体化と思考のシャッフル、思考と行動…など様々な相反する事柄を結びながら思索を深めていきました。
受講後のいまも考えて続けています。そしてこの後、実際に行動へつなげていくことができると感じています。
「私たちには、未来を創る力がある」
対話を通じて、大人も子どもも「当たり前」を塗り替えていく。
変化が激しく予測不能な現代社会に子どもたちを送り出すことに不安を感じています。これまでの学校教育は「当たり前であること」「皆と同じであること」「数値で結果を出すこと」を子どもたちに強要してきました。
その中で置き去りにしてきた、自分の人生について自分の頭で考え行動する力・エージェンシーが、現代を生きる私たちにとって最も必要な力だと考えています。
本講座で打ち出す「問いを立てる力」「対話」「ネクストアクション」は、エージェンシーを支える重要なコンピテンシーです。
この『対話コラージュ』では、正解も不正解もない問いや対話、安心して発言し他者の考えを受容すること、言葉では表現できない思いをコラージュで表現し言語で再構築することなどを経験します。
その中で「自分とは何か」「自分は何をするか」「自分は社会とどう関わるか」などたくさんの問いと気づきがありました。これらの問いや気づきを、ぜひ生徒・教職員たちと共有したいと思いました。
私が常に生徒に語る言葉「私たちには社会を変え未来を創る力がある」。これを実現する手立ての一つとして、『対話コラージュ』を活用したいと思います。また教育に関わる多くの大人たちの「当たり前」を打ち壊すためにも、大人たちのセミナーを開催していきたいと思っています。
大人も子どもも対話し「当たり前」の意識を変えることが社会を変え未来を創る小さな波紋になる、予測不能な社会を生きるエージェンシーになると信じて、私自身のライフワークとしても楽しみながらやってみたいと思っています。
「自分らしく明日も頑張ろう!」と前向きになれる。
受講後も、その可能性にワクワクし続けられる講座です。
AMC、5ATを学び、対話の可能性に多くの発見がありました。新講座として今回は対話コラージュが開催されるとの事務局からの連絡に、タイトルだけでワクワクする私がありました。「感じたことを言葉に、正解はない」というルールのもと、問いを重ね、メンバーとの対話を通し、予想通り多くの気づき、自身への肯定感、そして自分らしく明日も頑張ろう!と前向きになることができました。発見できることは人ぞれぞれかと思いますが、きっとポジティブな発見と思います。
コミュニケーションスキルの習得はもちろん、組織内のチームワーク強化、リスキリングで自身の棚卸し、就活にも終活にも大きな手助けになると感じました。受講後も、可能性にワクワクできる講座でした。
「自分を人生の主役として生きている感覚が育まれていく。」
ただ『つくる』だけではない、意図して生きることへ導かれる体験。
コラージュ制作はもともと好きで、想いもよらない気づきや発見があることから、個人的にもワークとしても楽しんで取り組んだことがあります。
ただ、「対話コラージュ」を体験してみて感じたのは、ただ「つくる」だけではない、大きな体験の流れがあるということでした。
制作の前に、まず問いを立てます。
問いを通して視野が広がり、対話を通して思考が深まっていく。
その時間そのものが、すでに豊かなプロセスでした。
そして、コラージュをつくったあとも探求は続きます。
完成した作品をあらためて眺め、そこに現れているものを観察し、対話を重ねていきます。すると、自分でも思いがけない気づきや発見が、ふわっと立ち上がってきます。
最終的には、「この体験で再認識した『大切にしたいこと』とともに、わたしはどう生きるのか?」という問いにたどり着きます。
日常に戻ったとき、たとえ同じことをしていても、そこに「わたしは何を大切に生きるのか?」の意図が浸透していることで、それは習慣的なパターンではなく、自分の深いニーズにつながった行動になります。
そんなふうに、意図して生きることへと自然に導かれる体験でした。
このプロセスの中で、自分を人生の主役として生きている感覚が育まれていくように思います。それと同時に、まわりとの関わりの中で「貢献しているわたし」という感覚も芽生えていく。その感覚が、人生の質を高めてくれるように感じました。
コラージュをつくるだけでも、心や身体の声に耳を傾けることはできますが、「対話コラージュ」では、問いを持ち、対話を重ね、意識と無意識を行き来しながら、自分の奥にあるコアなニーズに、より深く触れていくことができます。
そしてそれは「ここで終わり」ではなく、ここから新しい問いと対話の旅が始まる、再スタートなのだと思います。
アートという非言語の世界と、思考という言語の世界。
その両方を丁寧に行き来することで、自分らしく、創造的に生きていく道が描かれていく。それが「対話コラージュ」から受け取れるの可能性の一つだと感じています。
「自分のことは後回しの毎日だったけれど。」
対話を通して、心の奥にある思いを形にできた時間。
家庭に入り、自分のことは後回しで家族のために日々の生活に追われるような毎日で、自分のやりたいこともわからないような状態で参加しました。
対話を通して、自分の心の奥にある思いをコラージュ作品としてかたちあるものにすることで、どんな立場でも社会との繋がりを実感することができるのだと前向きな気持ちになれました。
私と同じような思いを抱えているお母さんたちに、この対話コラージュのプログラムを開催してみたいと思いますだことを、日常生活で活かしていくことが楽しみです。
「切って貼るだけじゃない、対話するだけじゃない。」
ここでしか体験できない、自分と向き合う新しい時間。
切って貼るだけじゃない。対話するだけじゃない。
対話コラージュでしか体験できない新しい時間!!
じっくりと自分と向き合い、いろんな方と対話をかさねることで新たな気付きや、自分の大切なものを改めて感じさせられました。
また、講座を進めている期間、講座の中での問いが日常のふとしたときに思い出され、今までの自分では気づけなかったであろうことにも思いをめぐらせることができました。この私自身の体験を誰かに届けることを考えるとわくわくします。
「知らない」ではなく「気付いていない」だけだった。
自分の中に隠れている思いや希望を見つける対話。
対話コラージュの魅力は、「知らないことを発見できる」ことだと思います。もう少し詳しく言うと、「知らないこと」というのは、「知らない」ではなく「気付いていない」ことです。
潜在意識と言ってもいいかも知れません。自分の(みんなの)中に隠れている思いや希望、夢や好み、趣向や性格、好みなどを見つけることが出来る対話だと思います。そして、この対話を行うことで、少しずつ、生きやすくなるのではないかと思いました。
清水 香子 さん
NGO職員
対話コラージュ コーチ
「思った以上の成果でした!」
もやもやした課題が、小さくても自分なりのアクションに変わる。
普段もやもやとしていることであったり、課題に思っているけど大き過ぎて何をしたらいいのかわからない・・・そんなものごとについて、小さくても自分なりのアクションにつながるようなワークを探していました。
思った以上の成果でした!
対話型であることでチームビルディングや人とのつながりを考えることにもつながる深さ。目的や対象、時間などにあわせて、さまざまにアレンジできるのも魅力だと思います。
これから、この講座で学んだことを使って、どんなプログラムづくりにチャレンジしていこうかな~、と、わくわくしています。
伊地 知里奈 さん
主婦
対話コラージュ コーチ
「“問う”ことで、こんなに世界の見え方が違うんだ!」
コラージュの予想を裏切る、対話がメインの濃密な学び。
対話型コラージュ、とても楽しく参加させていただきました。
コラージュがメインで技法を深めるのかな?と想像していたのですが、対話がメインのセミナーでした!
しかし、対話をすることでこんなにコラージュの内容が深まるのかと大きな学びとなりました。
普段自分自身のことは理解したつもりになっていましたが、いかに無意識の価値観に左右されているんだなということが毎回のセミナーで気付かされました!
そしていかに普段の生活で〝問う〟ということをしていなかったということ。
そして〝問う〟ことでこんなに世界の見え方が違うんだと気付かされました。
また、毎回皆さんと対話を深めることで、新しい価値観の気づきもあり、それが毎回内容がとても深く、朝から濃い時間を過ごしていました!(笑)
AMC、DMEとはまた違う新しい気づきや深堀があり、ぜひこれは体感してほしいです。
笹倉 明子 さん
大学講師
対話コラージュ コーチ
「自分が大切にしたいことは、社会の価値と繋がっている。」
対話とコラージュを通して、表現することの大切さを再確認した時間。
この講座は、自分が大切にしたいことが社会の価値と繋がっていることを、対話を通して確認させてくれました。
そしてその価値観をコラージュという作品に落とし込むことで、自分の考えを表現することの大切さ、またそれを受け取った誰かがさらに意味や価値を加えてくれることで生まれるシナジー効果を体験させてくれました。
この講座で学んだことを、特に進路に悩んだり、やりたいことが見つからないと焦る学生たち、就職したけど何だか違うと違和感に悩む人たちに伝えたいです。










