河村 忍
ニューヨーク州立大学
ニューパルツ校美術学部 卒業

アートが好きで、高校卒業後はアメリカの美大に入学し、主に粘土を用いた彫刻で作品を制作する。
卒業後は福祉施設などで、作品作りを通じて障害を持つ方々をサポートし、作品展を企画開催。その人それぞれの持つ力が発揮できるような環境作りに力をいれてきた。
現在はJEARAにて、ハキハキとした持ち前の明るさと元気で、アートの素晴らしさと楽しさを人々に広め、創作を楽しむ人をサポートする。

中田真由美

JEARAで学ぶ受講生たちやアーティスト達をサポートをする傍ら、自身も全国を駆け巡るシンガーソングライターとしてクリエイティブに活動。独自の世界観をもつアート性の高い彼女の作品のファンは多い。
アーティストとしての創造的な日々や活動により、常にアーティストの目線にたった発想がJEARAのプログラムにも活かされている。
一見おっとりとした印象からは想像できない創造性とエネルギーを内に秘め、ジャンルは違っても、同じ表現者として、JEARAで学ぶアーティスト達の活動をサポートしている。

中村祐美

アメリカでインテリアデザインを学び、帰国後はオリジナル家具販売会社にてオーダーメード家具のデザインや貿易業務を担当する。
その後、小学校で児童の支援にあたるなど、教育現場での経験を積む。
海外生活やインテリアデザインから得た創造性と、教育現場での経験を活かして、現在は、デッサン、アートツアー、異文化交流プログラム、フォトなど、JEARAの様々なプログラムに携わる。柔軟な発想や、きめ細かい対応がJEARAの様々なプログラムに活かされている。

濱野かほる
多摩美術大学 
造形表現学部デザイン科 卒業

大学ではヴィジュアルコミュニケーションにおけるデザインのあり方を専門に学ぶ。
卒業後は、デザイン、アート鑑賞ツアー、子ども向けアートワークショップなどの立案、運営に携わりながら、アートとコミュニケーションの可能性について、また幼児教育やダイバーシティー論を学ぶ。
JEARAでは、アートプログラムの立案やアート展の運営を通じて人の成長をサポートする。アート鑑賞ファシリテーターとして培った優しい語り口で創作する人の心を優しくサポートする。