PROFILE
織田実可子 Mikako Oda
2000年6月生まれ
学習院大学文学部哲学科卒業
高校倫理の授業でクラスメイトと倫理的話題について対話し、自分では思いつかない意見を聞いたのがきっかけで大学で西洋哲学を専攻。
文化哲学や現象学に興味があり、卒業論文では芸術哲学をテーマにヴァルター・ベンヤミンに関する論文を執筆。
幼い頃から美術への関心もあり、哲学・思想系の授業以外に美術史の授業も受けながら学芸員課程を修得。
この経験から生涯学習や教育普及活動にも強く関心を持つようになった。
同時期に個別塾の講師アルバイトを経験し、義務教育の外側で思考力や表現力などを一人ひとりに合った仕方で伸ばすことに意義を感じるようになり「いつか芸術による教育に関わりたい」と思うようになる。
多くの人とかかわる経験や伝える力を磨くために営業職を経験し、以前からの想いと通じるJEARAのお仕事に挑戦。
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