対話コラージュ
コーチ養成講座


もしもあなたが教育者として
こんな風に思うなら
ぜひこの下を読み進めてください。

課題発見力問いを立てる力を育てたい・・・

・「アート×対話」による学びの場づくりに関心がある・・・

社会と主体的に関わる人を育てたい・・・

協働を生むプログラムやファシリテーションを取り入れたい・・・

いま、日本の子どもたちは「自分には社会を変える力なんてない」と思っています。

 実際、日本財団の調査では「自分の行動で社会を変えられる」と答えた18歳は26.9%

 米国58.5%、中国70.9%、インド78.9%に比べて、圧倒的に低い数字です。

一方で、企業ではどうでしょうか。

 「自分の仕事が社会を良くしている」と実感できない社員が増えています。

 結果、やりがいを見失い、組織は停滞し、イノベーションも生まれません。

もしこのまま、大人も子供も
「無力感」を抱いたままなら・・・

もしこのまま、子どもも大人も「無力感」を抱いたままなら――

学校では、子どもたちが未来に希望を持てない・・・

家庭では、親が子どもに挑戦する背中を見せられない・・・

企業では、社員が仕事に誇りを持てない・・・

経営者は「社会にどう貢献するか」を見失ってしまう・・・

社会も教育も企業も、未来を描けなくなります。

そこで生まれたのが、
この対話コラージュです。

あなたの中の 価値観 が、
社会とどう繋がっているか、
考えたことはありますか?

この対話コラージュは、自分の中の価値観からスタートし、自分なりの問いを立て、コラージュを創り出し、他者と対話によって思考を深め、社会の課題に繋げていきます。

多くの人が、日々の中で「自分の信じるもの」「大切にしているもの」を持ちながら、それを言葉にすることなく、あるいは問い直すことなく生きています。

教育現場でも、ビジネスの中でも、社会の課題を語るとき、“自分の価値観”が置き去りになっていることが多いのです。

私たちは知識を学び、スキルを磨き、情報を集めるけれど、「自分が何を大切にしているか」を深く掘り下げる機会は、驚くほど少ない。

その結果、
・人と深く分かり合えない
・教育やチームが形骸化する
・社会課題が「誰かごと」になる
そんな“対話の欠如した社会”が、今、静かに広がっています。

本当に必要なのは
「正しい答え」ではなく、
問いを持ち続ける力

あなたが大切にする「価値観」が見えなくなった社会、または認められない社会を想像してみてください。

誠実さのない社会、共感のない職場、創造性のない教育現場。

その世界では、人は“成果”だけで測られ、対話も、共感も、思いやりも、ただの言葉になります。

でも、本当に必要なのは「正しい答え」ではなく、問いを持ち、考え続ける力。

自分の価値観を見つめ、他者と違いを超えて対話し、そこから新しい意味をつくる力なのではないでしょうか。

その力を引き出すために生まれたのが——
この 「対話コラージュ」です。

アート哲学的対話
融合した新しい教育メソッド

「対話コラージュ」は、アートと哲学的対話を融合した新しい教育メソッドです。

受講者はまず、自分の“価値観”に気づき、「その価値観が失われた社会」を想像します。

その社会で起きるであろう課題を、仲間と対話しながら掘り下げ、やがて、一枚のコラージュとして可視化していきます。

雑誌や写真を切り貼りしてコラージュをつくり、それをもとに仲間と語り合う。

言葉にならない想いを引き出し、他者と共鳴しながら「自分と社会がつながっている」ことを実感する。

この対話コラージュは、ただのアートではありません。
自分の価値観を社会の文脈で再発見するプロセスです。

学校では、子どもが「自分も社会を変えられる」と気づく
幼稚園や家庭では、親子が「違いを認め合う対話」を学ぶ

企業研修では、社員が「自分の仕事は社会を良くする一部だ」と誇りを取り戻す
そんなことが起こり始めます。

その瞬間、人は気づくのです。
「自分の内面と社会をつなぐ力」こそが、教育であり、表現なのだと。

このコーチ養成講座は、この“対話コラージュ”によって社会と教育を変革するコーチを育てる認定資格講座なのです。

なぜ、コラージュなのか?

私たちはふだん、文字や言語を使って考えることが当たり前になっています。
一方で、視覚的な情報を手がかりに理解したり、空間的に捉えることが得意なタイプの人も少なくありません。

しかし現代では、言語中心の思考のほうが目に見えやすい結果として評価されやすく、視覚優位の人の思考プロセスが十分に活かされない場面もあるのではないでしょうか。

そこで対話コラージュでは、自分の思考を“ビジュアル”に落とし込むプロセスを挟みます。
素材を「選ぶ」、切り取って「置く」、少し動かして「しっくりくる位置を探す」。

この小さな判断の積み重ねに、自分でも気づいていなかった価値観や優先順位が自然と表れます。

加えて、素材同士の偶然の出会いによって、まるで点と点が線でつながったように、ビジュアルを通して自分の思考が具現化されることも。

創り上げたコラージュ作品を複数人で鑑賞しながら対話を重ねることで、「無意識に選んだ素材だったけど、こんな理由があったかも!」

「ここだけ違和感がある…そこに本音があるのかも?」といった思考の深まりが生まれます。

コラージュは上手・下手は関係なく、経験も不要

手を動かし、目で確かめながら進むプロセスと、直感や偶然の出会いによって、ふだんの思考パターンから抜け出し、新しい視点を開くきっかけになります。

“ビジュアル”に思考をいったん預け、そこから対話する。

この組み合わせが、言語思考だけでは届きにくい深まりや立体感を生み出します。
これが、コラージュを使う大きな理由です。

認定コーチになることで
あなたはこう変わります

この対話コラージュのコーチになることで、

あなたは――

・教師や教育者、親として、子どもたちに「未来をつくる力」を伝えられます

他者の価値観を受け止め、変化を促す“対話力”を身につけ、そんな環境を提供できるようになります。

・目に見えない思考や感情をアートで形にする“表現力”を身につけ、そんな環境を提供できるようになります。

・企業人事や研修担当として、社員に「社会と仕事を結びつける学び」を提供できます。

つまりあはたは、社会と人をつなぐコーチ になるのです。

こんな最高の喜び
得られることでしょう!


・人の心を動かし、未来を変える場を創るコーチになれる喜び

・自分の価値観と社会が深く繋がっていることに気づけ、使命感を感じながら活動ができるようになっている喜び

・教育でも、企業でも、自分のフィールドで“未来を育てる仕事”ができる喜び

「私は誰かの人生を変えることができる」と実感できる喜び

“社会を変える側にいる自分” への誇りと高揚感が手に入る喜び


・子どもが「社会を変えられる」と信じる姿を見られる喜び

・生徒の目が輝き、教室に“生きた学び”が生まれる喜び

・「探究学習が形だけで終わる」という悩みから解放される喜び

・授業の成果が生徒の人生にまで届く喜び


・子どもの「考える力・対話する力」が自然に育つ喜び

親子で一緒に社会の課題に向き合える特別な時間をつくれる喜び

・子どもに「あなたの声が未来を変えるんだよ」と自信を与えられる喜び

・家庭が小さな“探究の場”になり、親子の絆が深まる喜び


・「自分の仕事は社会を良くすること」と社員が誇りを持ち始める喜び

・研修参加者の「腹落ち感」が段違いに高まる喜び

・SDGs・ESG研修が“形式”から“体感”へ変わり、社内に浸透する喜び

チームの一体感とエンゲージメントが高まり、離職防止にもつながる喜び

つまり・・・

対話コラージュ・コーチは、
「学び」を超え、「社会をつなぐ教育者」なのです。

それはあなた自身の生き方と結びつき、あなたの新しいアイデンティティとして、「対話で社会を変える人」になっていくということなのです。


詳細ページ・お申込みページは、現在メンテナンス中です。Coming soon・・・

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