こんにちは!
一社)日本アート教育振興会の浅野です。
最近、家の中は湿気でムシムシ!
我が家のチンチラ(ねずみ)のために
除湿が必須な時期になってきました。

いつまでも健やかでいてほしいですね!
この子のためにも、今日も元気にデスクに向かっています^^
さて、早速ですが・・・
あなたには、この世界がどう見えているでしょうか?
たとえば、
家族が部屋が散らかしてしまっている様子を見た時、
「だらしない、やる気がない」
と感じるか。はたまた、
「何かに集中していて、片づけが後回しになっているのかも」
と感じるのか。
SNSでリアクションが少ない投稿を見た時、
「みんなに無視されてる、自分の発信は価値がない」
と思うのか、はたまた
「読むだけで満足している人も多いし、タイミングが合わなかっただけかも?」
と思うのか。。。
見えているものは同じなのに、
そこから受けとる“意味”や“温度”が、まったく違う。
そんなことってよくありますよね。
同じものを見ても、
そこに「どういう意味を感じるか」
「どんなふうに表現するか」で、
伝わり方や受けとめられ方は、大きく変わるのです。
たとえば、子どもがテストで60点を取ってきたとき。
「なんで間違えたの?」と聞くのか、
「ここまでよく頑張ったね」と伝えるのか。
その一言で、子どもの心の動きは、
まるで違うものになります。
また、自分自身に対しても同じです。
「私ってほんとダメだな」と責めるのか、
「今日はちょっと調子が悪かっただけ」と受けとめるのか。
自分の内側にかける言葉ひとつで、次の一歩の重さが変わってきます。
この“見え方・伝え方の差”というのは、
日々の中で私たちがどんな視点を持ち、
どんな言葉を選ぶか・・・
いわば、
「自分の中のレンズと言葉のチューニング」
なのかもしれませんね^^
・・・それは一朝一夕で変わるものではないけれど、
ちょっと立ち止まって
「どんなふうに見ていたかな?」とふり返ること、
「どんな伝え方をしたいかな?」と意識することから、少しずつ変えていくことができます。
そしてその積み重ねが、
人との関係をより良くしたり、
あなたの目の前の人ののやる気を引き出したり、
なにより、自分自身にも優しくなれるのだと思います。
さて、では最後に・・・
あなたには、
この世界がどう見えていますか?
そして、どう見ていきたいですか?
―― 本日のお話はここまで!
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
それでは、また!