人と関わるって、どうしてこんなにむずかしい?


こんにちは。

一社)日本アート教育振興会の浅野です。

 

誰かと関わるって、

どうしてこんなにも難しいのでしょうね。

私も、最近ちょうど

「余計な事言っちゃったな・・・」

1人反省会をすることもしばしばあり、

 

人とのかかわりの難しさを痛感しています^^;

 
よかれと思って言ったことが

裏目に出てしまったり、

 

相手の反応にモヤモヤしながらも、

その理由が何だかはっきりわからなかったり。

 

大切にしたい人ほど

気をつかいすぎて疲れてしまったり、

もしくは逆に、気が大きくなってしまったり。

・・・そんな経験、あなたにもありませんか?

 

私たちは毎日、人と関わりながら生きています。


なのに、
「これが正解!」と言い切れる関わり方があるわけではありません。

・・・そこが難しいところでもありますよね。

 

 

だからこそ、人と関わる時には

目に見えない部分のチカラ・・・すなわち、


”どのようなマインドが自分に備わっているか”

これがすごく重要だなぁと感じています。

 

 

たとえば・・・

 

・会議で黙っている同僚を見て「やる気がない?」と決めつける前に、

「発言のタイミングがつかめないのかも」と想像してみる。

 

・子どもが何度も同じ失敗をしたとき、「何で出来ないの!」という前に一呼吸おいて、

「どこでつまずいたのかな?」と寄り添ってみる。

 

 

・自分と正反対の意見を聞いて「それっておかしいよね」と突っぱねてしまうところを、

「そういう考え方もあるよね」と受けとめる余白に変えてみる。

 

 

そんな、心の持ち方・・・

すなわち「マインド」を持つことができたら、

 

人と信頼関係を築くうえで

とても大切な「土台」どんどん強くなっていくように感じませんか?

 

そして、この土台作りのためには

「自分のことを知る」ことも大切です。

 

対話をする、感情に気づく、受けとめ合う、ふりかえる。

 

そういった自分を知る機会の積み重ねが、

”人との関わり力”を育ててくれます。

(勝手に名付けちゃいました!)

 

 

人との関わりに、完璧な答えはありません。

 

でも、「こんなふうに関わりたい」と思う“あり方”は、自分で育てていくことができます。

「自分は、どんな風に人と関わりたいのだろう。」

 

まずは、日々のちょっとした場面から。

落ち着いて自分を客観視してみて

自分を知るところから始めてみてくださいね♪

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

それでは、また!

 

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