こんにちは。
一社)日本アート教育振興会の三尾(みお)です。
子育てで、こんな間違いをしていませんか?
・なぜ、「ほら〜、お母さんの言うこと聞かないから〜」という言葉をかけてはいけないか、知っていますか?
・なぜ、「あなたはどうしていつもできないの?」という言葉をかけてはいけないのか、知っていますか?
・なぜ、「あなたには難しいんじゃない?」という言葉をかけてはいけないのか、知っていますか?
アメリカの大学の研究によると、これらの否定の言葉は、子供の成長を妨げることになるということが明らかになっています。
でもこれらの否定の言葉は、成長を妨げるということに気づいている人も多く、使わないように注意している人も多いでしょう。
ですから実はこれらのことはそんなにあらためて気にかけるほど大した問題ではありません。
多くの人が気づいていない、もっと大きな問題に比べれば。
それは・・・
「否定の言葉だけでなく、肯定の言葉であっても成長を妨げることがある」
という問題です。
たとえば、こんな肯定の言葉をかけていませんか?
「えらいね!」
「天才だね!」
「頭いいね!」
「賢いね!」
「才能あるね!」
「すごいね!」
「それ、あなたに向いてるよね!」
これらの褒め言葉は、ついつい私たち大人は使ってしまいますが、それらも注意が必要です。
子供にこういった言葉をかけることは、きっと、言うほうの大人も、言われたほうの子供も短期的には気持ちが良いでしょう。
ですが、長期的に成長していくためには、「逆効果になることがほとんどである・・・」ということがアメリカの研究で実証されています。
これは想像以上に大きな問題です。
というのも、
親や先生が、肯定の言葉だとおもってこういった言葉をつかって、何でもかんでもただ褒めてしまうために、子供は、
「親や先生に褒められることが第一目的になってしまい、顔色を伺うために勉強をし、本質的な学びに喜びを感じられなくなってしまう。」
「褒められる可能性が低い難しいことは、避けるようになっていく」
「失敗を極度に恐れるようになっていく」
なんて状況に陥ってしまいます。
そして、子供たちは、どんどんチャレンジをしなくなっていきます。
チャレンジしなくなっていけば、当然、出来ないことを出来るようになったり、知らないことを新たに知ることが減っていき、大きな成長のチャンスを失っていくことになるでしょう。
子供の勉強、スポーツ、音楽、何においても、健全な成長を促すためには、親や先生による子供にかける言葉がとても重要になるのです。
では、どのような言葉を子供にかけてあげればいいのでしょうか?
どうすれば、子供が目を輝かせながら、主体的に、意欲的に自ら学ぶ姿勢を持って取り組めるような言葉をかけてあげられるのでしょうか?
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今日もお読みいただきありがとうございました。