指示より行動—あなたの姿が子どもを動かす

こんにちは。
JEARAの松原です。

子供への「指示」、一日にどれくらいしていますか?

「〇〇やって!」

「早く〇〇やりなさい!」って、

つい言っちゃいますよね。
 


あなたの行動、その空気感、楽しく取り組んでいる雰囲気。
それが指示よりずっと強い、行動誘発剤です。

子どもには「コミュニティに属したい欲求」があります。

家族、学級、チーム。
そういったコミュニティでの習慣には、自然と合わせたくなる存在です。

つまり・・・・

たとえば——

あいさつ
あなたが先に、気持ちよく、「おはよう!」「おかえり!」
そのハッピーな空気、すぐ伝わります。

・片づけ
文句なしでサッと始める。できれば、楽しそうに。

「ここスッキリすると気持ちいいね~」
「片づけたら、ものが見つけやすくなってうれしい~」って言葉をそえたり。

イライラしながら片づけすると、子供は片づけ=イライラと学んでしまったりします。(自分自身反省です!)

・スクリーンタイム
自分もメリハリをつけて。
「もう〇分見たから、今日はこれで終わりにしよう!」
などと、区切る姿を見せる。

・挑戦と失敗
「間違えた!ここからやり直してみよう。」
「失敗したけど、別の方法で挑戦してみたらうまくいくかも!」

 再挑戦の背中、最高の教材です。

・やさしさ
「ありがとう」、「ごめんなさい」、譲るなど、小さな配慮を、言葉にしたり、行動で示したり。

・読書
「本読みなさい」ではなく、あなたが楽しそうに読む!

感じたことを、ぽろっと話す。
「この一文、好きだなあ」
「次に何が起きるかわくわくする~」

読書=楽しい時間が、家の雰囲気になります。

コツはシンプル。

「楽しそうにすること」です。

そして、ポジティブな自分の気持ちを実況中継してみてください。

よかったら、今日ちょっとやってみませんか?

あなたが“子どもにしてほしいこと”を、あなたが楽しそうにやる。
そして、「やって良かったー」などと伝えるだけ。

指示よりも、あなたの行動が、子どもを動かします。

ぜひトライしてみてくださいね。

子供が主体的に行動するためには、あなたとの「対等な関係」がとても重要。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました♪

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