アートは、“自分にうるさい”人のためにある?


こんにちは。

一社)日本アート教育振興会の浅野です。

今日は、「自分にちょっと厳しすぎるかも…?」というあなたに向けて、お届けしたいお話です!

日々、こんなふうに思っていませんか?

「もっとちゃんとやらなきゃ」

「こんなこと言っちゃダメだったかも」

「なんで私は、こうなんだろう…」

・・・誰かに言われたわけじゃないのに、

自分自身に対して、つい厳しく、完璧を求めてしまう。

まじめでがんばり屋さんほど、そんな“自分にうるさい時間”を抱えがちです。

そんな時、そっと寄り添ってくれるのが、アートです。

アートのあるべき姿は、「正しく描くこと」でも「上手に見ること」だけではありません。

むしろ、はみ出しても、ゆがんでいても、うまく言えなくても、

そのままの“今の自分”を引き受けてくれる・・・。

そんな力がアートにはあるのではないでしょうか?

たとえば、抽象画を前にして

「なんだか落ち着くな」と思ったり、

色と線だけの作品に

「この感じ、ちょっと私みたい」と感じたり。

そこに正解はありません。

大切なのは、

「感じることを、ありのまま受け止める」こと。

そう思うと、アートの前では

“がんばる”

必要ないかもしれませんね^^

このようにアートに触れるうちに、少しずつこんな感覚が育ってきます。

「わからなくても、大丈夫」

「ちゃんとしなくても、私はここにいていい」

「このままの私にも、ちゃんと何かを感じる力がある」

・・・このように考えると

誰かに慰められるのではなく、自分自身で自分の“心の声”を思い出せそうです^^

だからこそ私は、

アートは“自分にうるさい人”にも寄り添うもの、と思っています!

何者かになろうとしなくてもいい。

完璧でなくても、評価を求めなくても、

「感じる」ことが、あなたを少しずつやわらかくしてくれる。

もし今、心が少しカチカチになっていると感じたら・・・

ぜひ、アートの中でほんの少しだけ、深呼吸してみてくださいね♪

では最後に、
1枚の絵を鑑賞して終わりにしましょう!

 

この作品を見て感じたこと、ストーリー、

もしくは、今回の内容に対しての感想など


ぜひ、思いついたことを言語化してみてくださいね♪

それでは、本日のお話はここまで!

最後までお読みいただき、ありがとうございました^^

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