こんにちは!
JEARAの松原です。
人は常に変化しますよね。
自分を省みてみても、気分だったり、体調だったり、毎日変化するし、長いスパンで見てみると、考えている事や、問題だ!と思っていることも変化してきました。
そして、子供は、体も心もその変化のスピードが大人よりも早いです。
昨日できなかったことが、今日はあっさりできたり。
突然まったく新しいことにハマり始めたり。
逆に、突然興味を失ったり。
だから、大人が「この子はこういうタイプなんだよね」とか
「これは苦手に決まってる」とか
すぐにラベルを貼って、固定的に捉えてしまうのは、とてももったいないです。
私自身、つい先回りして、
「これは難しいだろう」と思って、挑戦させなかったり、
「たぶん興味ないよね」と決めつけてしまったりしたことがあります。
そのせいで、子どもの可能性を狭めてしまったと気づいたとき、けっこう落ち込みました。
でも、逆にぐっと手を出さずに一息おいてみたら、
「あれ?いつのまに?」と驚くほど新しい姿を見せてくれることが何度もありました。
子どもの力って、大人が思うよりずっと柔軟で、強くて、おもしろいんですよね。
そしてもうひとつ。
時々、子どもが「悪いこと」に興味を示すことがあります。
大人はつい「そんなことダメ!」「問題だ!」と反応したくなりますが、ここもいったん深呼吸。
どうしてそれが気になったのか?
どんなことを知りたかったのか?
対話の可能性がここにはあります。
実は裏に、子どもなりの世界への問いが隠れていることが多いんです。
悪いことへの興味って、
「世の中ってどうなってるんだろう?」
「これは本当にダメなのか確かめたい」
という、世界の複雑さへの気づきのサインでもあります。
それって、実は学びの入り口なんですよね。
大人が子どもをひとつのイメージで固定せず、
「この子、今どんな変化の途中なんだろう?」という目で見てみる。
善悪でジャッジする前に、まずは対話してみる。
子どもの変化を、ちょっと楽しむ気持ちで。
そのある種のゆるさが、子どもにも大人にも、新しい発見をもたらしてくれるかもしれません。
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これからの時代において成功する教育・子育ての大きなヒントが得られるんじゃないかと思います。