こんにちは!
JEARAの松原です。
皆さんからよくいただく質問の一つに、
「ダイナミックマインド教育は、何歳まで適用できるんですか?」
というのがあります。
答えは、ズバリ、いつまでも!です。
ダイナミックマインド教育は、もともと子どもの「自ら学ぶ力」、「主体性」を育てるために生まれた教育法ですが、実はそのエッセンスは大人にもそのまま活かすことができます。
ある企業では、社員研修にダイナミックマインド教育の考え方を取り入れました。
ダイナミックマインド教育の声かけの実践を続けたら、最初は「指示待ち」だった社員たちが、日々の業務の中で「どうすればもっと良くなるか」を自ら考え始めました。
主体的に考え、行動し、その成果を実感するサイクルを重ねることで、社員一人一人も、イキイキとした働きぶりを発揮できるようになりました。
また、介護の現場でもこの教育法を取り入れてくださっている方々がいます。
介助する側とされる側という一方的な関係から、「一緒に考える・一緒に工夫する」関係に変わることで、よりよいコミュニケーションが生まれ、互いの尊重と温かいつながりが生まれています。
ダイナミックマインド教育の根底には、スタンフォード大学のキャロル・ドゥエック博士による「成長マインドセット(Growth Mindset)」の研究があります。
ドゥエック博士は、人は「努力と学びによって成長できる」という信念をもつことで、学業や仕事だけでなく、人間関係においてもよりよい関係を築けると主張しています。
そこでは、このマインドが、よりよい恋愛や夫婦関係にも大きく貢献することが、実例と一緒にたくさん紹介されています。
相手を「固定された存在」と見るのではなく、「共に成長し変化する存在」として見ることで、対立や誤解が減り、深い信頼関係が育まれるのです。
子どもが遊びの中で自分の方法を見つけていくように、大人もまた、仕事や日常の中で「自ら考える力」「主体的に行動する力」を取り戻すことができます。
ダイナミックマインド教育、そしてその根底にある成長マインドセットは、このように、大人同士の関係性やコミュニケーションにおいても、大きく寄与することが分かります。
ダイナミックマインド教育は、単なる学習法ではなく、「人が本来もっている成長の力」を信じ、それを引き出すための哲学でもあります。
大人にも子供にも効果抜群のダイナミックマインド教育を、無料体験クラスでぜひ体験してみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました♪